田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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各市町村には3年毎に介護保険事業計画が有識者によって作成され、市のホームページや冊子にて閲覧可能です。

私が田舎で訪問リハビリを始める際にも現状と大まかな予測が立てられるので、プレゼン資料としては役に立ちました。

どこの市町村でも内容は似通ってますが、6期介護保険事業計画では総合支援事業に向けた取り組みが大きく挙げられています。

また、病院や老健からの訪問リハビリかが訪問看護やデイケアに比べると圧倒的に少ないのが、どの市町村でも共通していますね。

私的には訪問看護からのリハビリの点数が下がる分、中核的な病院や老健からの訪問リハビリは増え、単独の訪問看護ステーションからのリハビリは減って行くと思います。

田舎の中核的な役割を担う病院で訪問リハビリ始めませんか?



田舎での訪問リハビリを新規に始めたい方の為に、

安定した事業運営を行うコツを列挙します。


①訪問リハビリを紹介してくれる居宅事業所は3箇所あれば良い。

②地域包括支援センターからの依頼は必ず引き受ける。

③市区町村が出している介護福祉事業計画をホームページで確認。

④勉強会、研修会の実施。


季節に応じた作業(創作)活動を取り入れたいけど、何が良いか悩む事ありませんか??

対象となる方の状態にもよりますが、短時間で且つ5〜6人or1人でも可能な馴染み深い作業(創作)があります。

それは、干し柿作りです⭐️

私の勤務するデイケアでも行ったんですが、大変好評で、最近、「元気が無いなぁ。。」と気になっていた方も興味深々で沢山作って下さいました。

「包丁を使うのはちょっと…。」とと言う方にはピーラーでも代用可能です。

是非、お試し下さい^_^

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