田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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田舎での訪問リハビリを新規に始めたい方の為に、

安定した事業運営を行うコツを列挙します。


①訪問リハビリを紹介してくれる居宅事業所は3箇所あれば良い。

②地域包括支援センターからの依頼は必ず引き受ける。

③市区町村が出している介護福祉事業計画をホームページで確認。

④勉強会、研修会の実施。


季節に応じた作業(創作)活動を取り入れたいけど、何が良いか悩む事ありませんか??

対象となる方の状態にもよりますが、短時間で且つ5〜6人or1人でも可能な馴染み深い作業(創作)があります。

それは、干し柿作りです⭐️

私の勤務するデイケアでも行ったんですが、大変好評で、最近、「元気が無いなぁ。。」と気になっていた方も興味深々で沢山作って下さいました。

「包丁を使うのはちょっと…。」とと言う方にはピーラーでも代用可能です。

是非、お試し下さい^_^

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