田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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特定疾患受給者証で、受けられる割引サービスについてご存知ですか?


訪問リハビリや訪問看護等、自己負担限度額に応じて免除される事は、以前にも紹介してきました。


医療・介護のサービス以外にも割引となるサービスがあることを、療法士の皆さんは知ってました(・・?


恥ずかしながら、今日まで、私はこの事実を知らなくて、明日から早速、特定疾患受給者証をお持ちの方に周知していこうと思っています。


具体的にどんなサービスが受けられるのか??


特定疾患受給者証 割引サービス


で検索すると、詳細な情報が出てきます。←より詳しく知りたい方はこちらを参考に☆



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一覧からも分かるように、大手携帯電話会社の通話料等が割引で受けられるサービスがあるようです。


県別に詳しく知りたい方はこちらのページも是非、参考にしてください。


特定医療費(指定難病)受給者証を使おう!


福岡県でもかしいかえん福岡市博物館福岡美術館(現在リニューアル中にて休館)での割引があるのは嬉しいですね☆

お孫さんやご家族との外出も割引が受けられることできっかけになりますしね。


そんな中、特定疾患受給者であれば、利用できる機能回復訓練室があることを友人から教えてもらいました。

場所は大分県の大分駅から歩いて3分のホルトホール大分

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このホールの中にある障がい者福祉センターでは、特定疾患受給者・障がい者手帳を有する人を対象に、各種サービスが無料で受けられます。

障がい者福祉センター ご利用可能対象者のご案内


パソコン教室やプール教室を無料で利用できるという素晴らしいサービスですが、是非とも多くの療法士に知らせたいのが、機能回復訓練室には理学・作業療法士が常勤しているんですって!

しかも、

予約不要

1回の利用時間も制限なし

理学療法士・作業療法士の指導・助言あり(原則、介助が必要な方は介助者が付き添う)



このサービスの充実した内容には私も驚いてしまいました。


大分県はすべての人に対して住みやすい街づくりを推進しているだけあって、熱意を感じられます。



今回紹介したサービスはまだ一部で、私達が知らない場所でも受けられるサービスというものはあると思います。


また、サービスが受けられるように働きかけていくことも療法士としての役割かもしれません。


少しでも日々の生活の負担が減り、受けられるサービスを最大限に活用して、その人らしい生活が支援できるように情報を伝えていければ良いですよね。










作業療法士の活躍する場所はもう、病院だけでは済まされないんですね…。




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第50回 日本作業療法学会(札幌)より http://jotc50.mas-sys.com/site/searchtop.html


こちらから、抄録の参照が可能です⬇⬇

飛び出せ地域へ−フリーマーケットで相談会やっちゃいました−(PDFファイル)




フリマって今ではどこでも開催されているわけで、知らない人同士が、対面で交流するのに最も適している場だと思うんですよね。

私も休みの日なんかに、たまたま目に入ったフリマでも、必ず寄りたくなります。



そこに作業療法士が参加することで、相談会ができるという発想が素敵すぎません??


たまたま、立ち寄った人でも、知り合いや家族が閉じこもりがちで悩んでいるかも知れないじゃないですか。

そこでの出会いがきっかけで、次のフリマが開催されるときには、連れ出してきますって話になるはずです。


フリマのようにたくさん人が集まる場所って、病院や相談所と違って、気持ちが和らぐ効果があるんですよね。

広い場所に知らない人同士が集まっていて、緑や自然があり、子どもがワイワイと遊んでいる。

気持ちの良い風が吹く中で、中々、相談できなかった悩みや不安を聞いてもらえる安堵感。



抄録の中でも、相談に来たかたが作業療法士に相談をすることで、精神的な変化があったことが書かれています。


話を聞くだけで、その人に必要な、声かけができる療法士に改めて感心してしまいした。


最近ではスマホやパソコンでも個人間の商品売買はできますが、やっぱり、直接、顔を合わせて、話ができるフリーマーケットはすごい可能性を秘めていると思います。


同じ相談所でも市役所の中や病院の1画に設置してあっても、なかなか行けないですよね。


そこだと、逆に説教されるんじゃないかって思ってしまいます(笑)


全国各地でこの作業療法士による相談会がフリマで行われれば、元気になる人が増えることが間違いなしですよ(^o^)


地域で活躍する作業療法士の活動が知りたい方はこちらも是非どうぞ⬇

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介


先日、とあるメッセージが私のブログに届きました。


メッセージの内容もそうですが、その差出人の名前を見てビックリ(✽ ゚д゚ ✽!);));))))


なんと、以前このブログでも紹介した、石山満夫作業療法士からだったんです!


どこで私のブログを知ってくださったのかは謎ですが、第一線で全国を舞台に活躍されている有名人からのメッセージで正直、戸惑ってしまいました(^_^;)

もしかして、以前、私が書いた記事の内容が不適切だったのではないか…。

これは怒られる前にこちらから先に謝罪しようと思い、

勇気を出して返信すると、、、


全然、問題ないですよ!どんどん書いて下さい^_^

注)一部、私の思い込みによる加筆がされています(笑)



まぁ、これで安堵したわけですが、その続きに石山作業療法士がプロデュースされている、青年療法士のための合宿について直々に、誘われました(^o^)


この合宿がまた、すごい内容で、作業療法士や理学療法士が地域でどんなけ活躍するんや!?
って思わせる程、ぶっ飛んでいる(良い意味で)内容でした。


      気になる方は是非、こちらをクリック⬇⬇⬇


    青年療法士まちづくり塾(PDF)



この合宿の概要からも、石山作業療法士が以前からご自身のサイトで書かれている内容に当てはまることなんですよね。


保険外サービスやまちづくりが、話題にさえあがっていない頃から、実践し、試行錯誤されていたことだといえます。

そのマインドを受け継いだ石浜塾長を筆頭に、新たな形で地域に貢献する療法士を育成する合宿。

本当に凄い(゚ ゚д゚)ハッ!!);)


現状や将来に対して不平を行ったり、悩んだりする前に、療法士として活躍できる事柄は無数にあり、それが以外にも身近な地域にあることを教えてくれているんですよね。



石山作業療法士が全国学会や各地域でのシンポジウム等を忙しい中で行われるのは、私達、療法士に視野を広くもって、新しいことにチャレンジする気持ちを伝えようとしてくれているんだと思います。




1泊2日の合宿に参加して、住み慣れた地域で新たな事業を起こす療法士が増えそうですよね。


私も是非とも参加したいのですが、家族会議中です(T_T)


合宿に参加できないけども、どんな内容か知りたい!という方はこちらの本の購読をオススメします。








※青年療法士まちづくり塾 塾長 石浜 実花 作業療法士の連載です。










 


最近、ネットショップにて手作りの補助具を販売する人が増えています。


以前は、教科書や先輩などから教えてもらって、試行錯誤で手作りをしていました。


けれども、これだけネットが普及しているんですから、上手な人が作って、それを購入して使用する。


その方が、双方にとってメリットが多い気がしますね。


以前書いた、こちらの記事もよく読まれています。

歩行中に足指が過剰に曲がってしまう...。クロートゥを矯正する簡易補装具がBASEで購入可能です☆


パーキンソン病によるヨダレで困っている利用者さんをどう支援するべきか(・・?




私のお気に入りの神奈川県作業療法士会のホームページでもJブランドや手作り自助具が紹介されています。


http://kana-ot.jp/wpm/

※こちらで紹介されている自助具等の著作権・免責・その他について注意事項が記載されています。



四国で活躍する理学療法士のちんねんさんも手の拘縮予防スポンジを改良して、作り方等を紹介してくださっています。


手の拘縮悪化予防スポンジを改良してみた!


こういったサイトを参考に新たなニーズを掘り起こし、大量生産できれば、ちょっとした商売として成立するような気がしますね。



是非とも、腕に自信のある療法士の方はBASEで販売してください!


月に1万円位の収入になるかもしれませんよ(*^^*) 


BASE


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大型連休も残りわずかとなりましたね。


私はほぼ、通常通りの出勤予定でした。


お盆(8月13日〜15日)・年末年始(12月30日〜1月3日)は利用者さんやご家族から、利用を断られる事が多いんです。

けれども、5月や9月の連休は利用を断られるケースは少ないんですよね。


私も昔は「連休くらい休みたいな〜。」と思っていましたが、

今は、逆です。


連休こそ、利用してくれる利用者の方に感謝しますし、

「連休でも訪問リハビリを休まないで欲しい」と言われると、歓喜します(笑)


まぁ、単純に歩合制なので、連休があると、その分、収入が減るということも事実です。


けれど、連休にも訪問リハビリができると良いことも沢山なるんですよね。


1.普段会えない、利用者の家族が帰省してくる。


訪問リハビリの利用者が単身や高齢の夫婦という事が大半です。


ですが、滅多に会えない家族が帰省されるのが、大型連休なんですよね。

大事な連絡事項や書類、お金の話なんかも、本人や同居家族だと

イマイチ伝わらない時がありません(?_?)

帰省されている家族(特に息子さん)に訪問リハビリの経過や書類の有無などを

きちんと説明できるんです。

そして、息子さん(あえて断定)から説明してもらうと、

私が説明するよりも"スルスル〜"と納得される訳ですよ。



どんなけ、熱心で親身に接しても、遠くの息子には敵わない訳です・・・(-。-)y-゜゜゜


また、ここできちんと訪問リハビリの重要性をアピールできると、


その後の、リハビリも大変スムーズになります。


話が上手く伝わらない時は、直接子どもさんに連絡するなんてこともできますからね。


そして、帰省している家族に会えると、相手側も安心するんですよ。


オレオレ詐欺や変な事件やらが頻発しているこのご時世で、

田舎の両親の家に訪問してくる輩はどんな奴なのか(・・?


一体、何をしているのか(?_?)


これは、至極、当然の不安だと思います。

なので、こちら側も訪問リハビリのパンフレットを持参したり、訓練中の様子を実際に見てもらうようにするべきなんですよね。


短い時間でも、実際の様子を見て、何が出来て何が出来ないのか?

何の為に訪問リハビリをしているのか?を 


face to face で行うと、長く良好な付き合いが可能となるわけです。



2.祝日出勤加算をくれる職場もある。もしくは交渉してみるべき。


労働条件に完全週休2日制とかでなければ、多くは日曜とその他1日、祝祭日が休みだと思います。

ですが、長く同じ職場で勤務している場合は、祝日出勤に対する手当について交渉するべきです。


祝祭日に休み事で失われる利益と、会社が出勤手当を出した場合の支出を天秤にかけ、雇用主と労働条件について話し合うのも必要です。


手当が出せない場合でも、他に代休を取らせてもらったり、勉強会や研修会に参加する費用を補助してもらったりと、何かしらの条件を新たに認めてもらえるかもしれません。


祝日に休みよりも、訪問リハビリを長く運営する為に生じるメリットを雇用主に理解してもらい、自分にも還元する方法を模索してみましょう☆



3.まとめ


世間が休みの日に仕事だと少し損した気分になりやすいですが、貯金と同じだと思うようにしましょう。


連休に頑張って働いて、その分、別の時に休む。


連休等の休みに書類整理をして、平日の直接業務に注力することもできますしね。


私も今回の連休に仕事をして、2組の帰省中のご家族と話をして、訪問リハビリについて知ってもらうことができました。


やはり、年に数回しか帰省できないので、色々と不安はあったようで、話が出来ただけで喜んでもらえましたよ(^o^)


来週からも頑張りましょう☆



 



最近、パーキンソン病の利用者さんが新規で増えています。



同じ診断名でも症状や生活動作への影響が個々によって違うので、いつも悩みます。


ある程度、その人の生活環境や課題が明確になれば、訓練もスムーズに行えるのですが、機能訓練が主だと、訓練前よりも動きが悪くなる場合もあるんですよね。

この点が他の疾病とは違って、その時の精神状態だったり、薬の効果が減弱している時だったりするので、余り、機能訓練重視の取り組みはオススメしません。


機能訓練よりも生活課題に焦点をあてて、日々の生活で困っている事に対して、援助を行うのが一番効果的です。


その中でも、高齢のパーキンソン病を患う利用者さんで困っているのが、


「よだれの量が多い」


事なんですよね。


パーキンソン病とよだれの関係に関しては、ネットでも検索すると、たくさん情報が出てきます。

けども、対策に関しては特に決め手となる情報は少ない。


薬の調整で改善される場合もあるみたいですが、絶対に効くわけではないようなので、それなりの対策が必要です。


前置きが長くなりましたが、パーキンソン病に限らず、ヨダレ問題で困っている人はこちらの商品を試してみましょう☆



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引用元:風船唐綿 楽天市場


柄的も男性用ですが、お洒落なスカーフとしても使えそうじゃないですか??

画像ではないですが、首の後ろ側らへんでスナップボタンで固定しているんだと思います。

※商品説明をみるとマジックテープで着脱できるようです

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画像引用元:風船唐綿 楽天市場



ただ、値段が少し高くて、税込み1780円(送料別、平成29年4月24日現在)

 
なので、こちらのサイトの方は手作りされたそうです。

カイゴノホンネ  



材料費も300円程度だったそうなので、作り方を参考に、手作りするのもありですね。


私も暇をみて手作りしてみたいと思います。


利用者さんに作る段階から、構想を説明し、柄や形を決めるのも良いかもしれませんね。


信頼関係の構築の為にも、早い段階で準備できると信頼度も上昇するはずです(^o^) 


4月ももうすぐ半ばになりますが、新人や転職された方は新しい職場に慣れましたか?

新卒の方の場合、就職説明会や学校に届く就職情報を基に就職先を決めるのかと思います。

その中で、就職先のホームページやブログで情報収集しているって方はいますかね(?_?)


就職の際の給与は福利厚生等は細かく記載されていることもありますが、その職場の雰囲気や取り組み(力を入れている事柄)に対する情報ってあまり入ってこなくないですか。

就職前に職場見学や面接等もあるでしょうけども、時間も限られているし、話すのは主任や所属長だったりで、余り他のスタッフとまでは話ができないと思うんですよね。

なので、既に就職してしまった人も、次の職場選びには是非とも、気になる職場がホームページやブログを運営しているかに注目してみてください☆


私の興味が介護保険分野に偏りがちなので、一部の人にしか参考になりませんが、

良い職場はブログに力を入れている!

これは結構、断言できます。


また、何か新しい事を始めたい時や自分の治療内容ややっている事に不安や不満を感じる時も、秀逸なブログを見ると色んな発見があります。


少しですが、是非、訪問してもらいたいブログを紹介します。


1.“もみの木”の木の下で… 

関愛会 在宅リハビリテーション課が運営されているこちらのブログは、地域密着型のサービスを幅広く提供されています。

ブログのデザインもかっこよくて、オシャレです。

訪問リハや通所リハでの利用者さんの変化を数値で表わし、変化をまとめている点なども大変参考になります。

すぐに真似できるのが良いですね。

2.アクティブ訪問看護ステーション 

大阪で訪問看護ステーションから就労支援事業、なんとリハビリクリニックまで併設されているようです。

スタッフによって日々の活動内容が、分かり易く、そして、大変勉強になる内容でまとまっています。

心意気実践チームの活動や多職種との連携の秘訣など、ブログを通して学ばせてもらえることがたくさんあります。



2つのブログ共に共通しているのが、楽しそうにブログを書いている点ですね。

そして、ブログを見た人がすぐに真似できる位に、惜しげもなく情報を開示してくれています(笑)

少し前までは就労支援事業等の保険外サービスに関する情報は勉強会等に行かないと中々、得られない情報が多かったですが、今はブログで情報を集めて、真似してみることができます。


まだ、普及していない事柄でも先を見越して、挑戦的に取り組まれる様子は素晴らしいです。


ブログでスタッフさんの名前も出るので、その人の名前が数年前から出ていれば、勤続年数が長く、働きやすいのかな(?_?)なんて事も考えられます。


他にも紹介したいブログはたくさんありますが、今回はこの辺で。

新しい職場に馴染むまでの間、秀逸なブログを見ると元気もらえますよ☆


 


最近まで、特定疾患の変更手続き(病院名の追加)が必要な場合でも、ご本人もしくは家族が申請手続きを行う必要があるのかと思っていたのですが、勘違いでした。


変更手続き自体はすごく簡単で、代理人でも良いという旨を電話にて確認出来たので、私が代わりに行う事になりました。

その時の、手順や流れについて簡単にですが、書きたいと思います。


1.必要書類をホームページで確認


お住いの都道府県のホームページにて特定医療費(指定難病)の手続きについて、調べましょう。

新規の手続きから変更手続きまで詳しく掲載されています。

ほとんどが、所轄の保健所にて申請手続きを行うようです。

必要な書類や準備物についても書かれているので、確認しておくとよいですね。

変更手続きにあたっては、印鑑と受給者証が必要となっていました。


2.保健所に電話をする


受給者の住んでいる地域を管轄する保健所にて申請してください。

との一文が書かれていたので、どこでも良いわけでは無いようです。

なので、必ず確認を行い、必要物品に関しても確認の電話をして方が良いかもしれません。

私も代理で変更手続記を行うのが初めてだったので、念のため、電話をしました。

電話では、代理人でも良いのか? 記載されている準備物以外に必要な物はないか?を確認しました。

代理人でも良い。印鑑と証明書を持参して下さい。との事でした。


3.保健所での手続き


保健所に行く用事は滅多にないですが、理学・作業療法士の免許証をもらう際に行ったことがあるんですよね。

今もそうなのかは不明ですが、仕事の昼休み中に急いでもらいに行ったことを思い出しました。


保健所につくと、大きい文字で「特定疾患の手続きはこちらです」と書かれていました。


特定疾患の受給申請に来る方が多い事が分かります。


窓口にて書類を渡され、利用者さんの名前や住所、変更内容について記載します。

今回は病院名の追加を行いました。

印鑑は利用者さんの印鑑を持参したのですが、私の印鑑が必要と言われました。

代理人で来ている為、続柄と印鑑が必要だったようです。

幸い、私自身の印鑑を持っていたので、ことなきを得ました。

電話で確認もしたのですが、このような事もあるので、印鑑は利用者さんと代理人の印鑑の2つを持参する方が良いかもしれません。



4.手書きで追加された受給者証をもらう


変更申請書の確認の後、手書きで訪問リハビリ事業所の所属する病院名が追加されました。

開始時期についても確認されますが、申請した日を病院名の横に記載されていました。

大丈夫とは思いますが、訪問リハビリ事業所の病院が指定医療機関であることを事前に確認しておきましょう。

変更手続きを行う際にも、指定医療機関として登録されているか否かは一覧表にて確認されますが、もし、指定を受けていないと助成自体受けられなくなりますので。



まとめ

ざっくりと、変更手続きに関する手順を書きましたが、保健所でのやりとりは10分もかかりませんでした。

利用者や家族以外の代理人でも可能なため、私のように田舎に住む場合は、大変助かります。

欲を言えば、これくらいの手続きであれば、わざわざ保健所に出向いて手続きをしなくても、良いようにも思いますが。


自己負担額は所得によって異なりますが、大半2,500円〜5000円の低所得の方が多い印象を受けます。

現役並所得があったとしても、原因不明で治療法が確立されていない難病に対して、自己負担が必要な現状に疑問も感じます。

ですが、まだまだ、この制度自体を知らない利用者やケアマネも多く、知っていても訪問リハビリも対象となる事を知らなかったという方が多いのが現状です。


より負担を減らし、効果的なサービスを提供するためにも、我々療法士が知っておくべき知識だと思うので、率先して関わっていければと思います☆



 

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