田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/



つい先日まで、知らなかったんですが、群馬県から参議院選に出馬している作業療法士がいるって皆さん知ってましたか?


36歳で僧侶であり、作業療法士でもある方である意味ダブルライセンスですよね(笑)


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        堀越 啓仁(ほりこし けいにん) 
プロフィール
堀越けいにん(36歳、3児の父)
1980年、下仁田生まれ。作業療法士、天台宗僧侶。主な活動:東日本大震災後、被災地の状況を確認し、重要なのは「被災者を支援する方の支援」と考え、現地報告会や募金活動を行う。地域コミュニティーの重要性を再確認し、2013年から地方自治・住民自治をコンセプトに様々な活動を展開。趣味:山登り、キャンプ、音楽。自然が好き。好きな言葉:知足者富
フェイスブックウェブサイトでどんな人物なのか検索してみました。


そしたら、その人柄や考え方、行動力の凄さに魅入ってしまいました。


同じ作業療法士でこんなにたくさんの人に影響を与えて、信じてもらえる人物がいると思うと、だんだん嬉しくなっちゃいました。

2018年度の医療・介護の同時改定とか現状に対する不満なんて事がいつも頭の隅にあって、悶々としてしまいますが、自分の考えを形にして行動している人がいること。目標を持っている人のエネルギーはもの凄くて、良い影響を与えてくれますね。



堀越作業療法士の活動記録をみていると、特技の楽器演奏を通して選挙フェスを開催されたりしていて、こうゆう特技を活かして心に響く訴えが出来るのも作業療法らしいなと思いました。


街頭で演説をするよりも、どうすれば通りすがりの人が足を止めてくれるか?

注意や関心を向けてくれるか?

これって、どこか治療計画にも重なるような気がするんですよね。


一番、相手に伝わり、心を揺さぶるにはやはり自分自身が楽しむって事が大切なんじゃないかなと。



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それにしても、理学療法士の小川カツミさんは大々的にリハビリ業界でも宣伝していましたが、堀越けいにんさんは余り、話題になってなかった気がしますね。。。


選挙うんぬんよりも、作業療法士が頑張っている事を協会も特集を組んでアピールしたらええのになぁ。と思いました。

こうゆう人が色んな療法士に影響を与えて、リハビリ業界を盛り上げていく原動力になると思うんですけどね。



選挙が終わっても堀越さんの活躍に期待したいですね☆


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       堀越けいにんさん紹介ページより


※軽トラをキャンピングカーに自分で改造されたそうです。

 歌も歌えてDIYも得意って凄い(*_*)


【2017年10月15日 追記】

先の参議院選挙では残念ながら、落選された堀越けいにん作業療法士ですが、第48回衆議院議員総選挙に立憲民主党から比例代表北関東ブロックに単独で立候補されましたね!

昨夏の参議院選挙では苦しくも、落選されましたが、その後もご自身の信念に基づき、多方面にアプローチされていました。

また、昨夏の選挙では、県内全域で約24万8600票(得票率31・09%)を獲得(参考:毎日新聞 衆院選2017)したとの事で、立憲民主党も堀越作業療法士の影響力は残っているはずですし、多くの北関東の療法士も堀越作業療法士の頑張りを見聞きしているはずです。


今回は比例代表のみということなので、立憲民主党がどこまで頑張れるかが鍵ですね!

最近のニュースでは、立憲民主党の勢いを報道する頻度も増えていますので、今回の選挙結果はどうなるのか今から楽しみです!




YouTubeを積極的に活用し、福祉政策等についても、持論を述べられています。

私的にはもっと
リハビリ関連の内容についても、持論を聞きたい所ですが…。


そして、気になるのが、日本作業療法士連盟等や日本作業療法士協会はどういった立ち位置なのかも気になりますね。

作業療法士が衆院選に立候補しているのに、政治に働きかける団体の日本作業療法士連盟のホームページを見ても、特に記載はなく、今回の衆院選にも触れられていません…。

自民党の田野瀬太道候補等を応援している関係等もあるかもしれませんが、もうちょっと、話題になっても良いと思うのは私だけでしょうか(・・?

比べても仕方ないですが、日本看護連盟なんかは積極的に働きかけてますけどね。日本理学療法士連盟も同様です。



リハビリ職として、理学・作業・言語聴覚療法士が一丸となって、堀越けいにん候補を応援できれば、リハビリ職の将来を見据えた上で、プラスになると思うんですけどね。



拙い記事ですが、一人でも多くの療法士が堀越けいにん作業療法士のやる気と活動を知るきっけになれば嬉しいです(^o^)


【2017年10月23日 追記】


堀越けいにん作業療法士やりましたね!!


祝 当選! 


祝 作業療法士初の衆議院議員誕生!


昨日の選挙速報をみていても、立憲民主党の勢いは凄かったですね!


今回は野党分裂ということで、立憲民主党には追い風になったという話が多いですが、

堀越けいにん作業療法士の“熱意”があってこそのものだと思います!

立憲民主党で比例単独での出馬を決めた想いがあったからこその結果ではないでしょうか?


同世代の作業療法士として、堀越けいにん作業療法士は応援していきたいですね!


今後のご活躍に期待しています(^o^)



【平成29年11月13日 追記】

堀越けいにん氏のウィキペディア記事が追加されたもようです!

堀越啓仁 wikipedia

それだけですが、嬉しくなり、シェアしたくて追記しました(笑)


日々、地域住民の為に頑張っている療法士さんがたくさんいます。

こちらの記事もあわせてどうぞ(^^)

市議会で活躍する作業療法士。しちおう作業療法士のブログが熱い!

【平成29年1月29日開票】北九州市議会議員 中村よしお氏の活躍に期待したい!

市議会で活躍する理学療法士!まにわ充裕氏の活躍を紹介☆


立憲民主党から比例代表で出馬している、堀越けいにん作業療法士の動向が気になるところです。


 作業療法士による衆議院議員誕生が実現すれば、リハビリ職の政治に対する関心は高まりますし、期待もふくらみますね。


そんな中、残念だったのが、今回の衆議院議員総選挙に埼玉4区にて無所属で立候補している豊田 真由子(とよた まゆこ)氏ですね。


とよた氏の輝かしい経歴もさることながら、リハビリテーション議員連盟の事務局次長もされていたとのこと。


日本作業療法士連盟 活動状況より


また、とよた氏は平成23年に厚生労働省老健局課長補佐をつとめた経歴もあり、医療・介護分野におけるリハビリの重要性について認識が深かったことが想定されます。



自民党議員を中心にリハビリテーション議員連盟は構成されているので、無所属となったとよた氏がどの程度リハビリ議員連盟に関与しているかはわかりません。



ただ、知識もあり、実際に行動力があるとよた氏が一連の騒動によって、活躍できないというのも残念な気もします。


もし、とよた氏が今回の選挙で奇跡的に当選されたら、リハビリ職の為に活動してくださるでしょうか(・・?


日本作業療法士連盟も色々と葛藤があるかと思いますが、今まで応援していた、とよた氏の騒動があってからは手のひらを返すように、交流する機会を持たないのも妙に感じます。


何はともあれ、今日の選挙結果が楽しみですね!


うちでは、古民家をリフォームした際に、そよ風というものを設置してもらいました。


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画像引用元:環境創機 


そよ風を設置することで、寒暖の激しさが和らぎ、光熱費なども節約することができています。


本当に自然の柔らかな風のように吹き出し口から気持ちの良い風が入ってくるので、名前の通り、そよ風が吹いている状態が一年中感じられるんですよ。


ただ、そよ風も定期的にメンテナンスが必要で、フィルター部分の掃除は小まめにしないといけないようです。


換気扇のフィルターに油汚れ等が付着するように、放っておくとどんどん蓄積されて、機能が悪くなるらしいんです。


フィルターも半年毎に掃除・点検をするように言われていましたが、気がつくと以前の点検から一年近く経っていました。


なので、思い切ってフィルターを掃除することに決め、取り出してみると、まぁその汚れのひどいこと。


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もとから黒かったんじゃないかと思いますが、リフォームしてもうすぐ6年なので、フィルターの汚れもとれなくなっています。

黒いのは空気中の汚れで、虫の死がいやフン(?)がたくさんついていました(*_*)



[画像:522c7cd7-s.jpg]

裏から見ると少しは元の白かったフィルターの面影があります。


早速、掃除機で汚れを吸うとか水洗いするとかいう案は捨て、ホームセンターに類似のフィルターが無いか探しに行きました。


ウレタンもしくはスポンジ系の素材で厚みがあるものを探しましたが、レンジ周りやエアコンのフィルターでは適したものが無く、どうしようかと、しばらくさまよいました。


そんな中、偶然、見かけた水槽用のフィルターを発見。

[画像:2cfa0168-s.jpg]

材質は当てはまるが、縦に長い。

[画像:c46b1467-s.jpg]

なので、そよ風のフィルターに合うように、縦×横幅が役20cmにカット。

[画像:d2f7e5b1-s.jpg]

3枚に切ったものを微調整しつつ、並べてフィルターの枠にはめてみました。




[画像:87bbba57-s.jpg]




[画像:6dadd807-s.jpg]


上と下でキレイさが余りにも違いますよね。

やはり、定期的に点検し、清潔に保たなければいけないことを、再認識しました。

セッティング後も滞りなく、機会は動いてますので、大丈夫でしょう。多分…。


ただ、鑑賞用水槽のフィルター10枚入りで400円程度だったので、今回のが問題なければ次も試してみたいと思います。

※あくまで、個人の実験な為、真似される方は自己責任でお願いしますm(__)m




暑かった夏も終わり、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。


私の住む地域でも稲刈りのシーズンが近づきつつあります。


新米が採れるのも楽しみですが、家事に仕事に追われる日々で、休みの日に畑仕事や屋外作業をすることにとても負担を感じていたんです。


夏の間、ほっておいた草や庭木が見事な程に伸びてしまい、雑草が私の胸辺りまでになっていました。


さすがに、稲刈りまでに何とかしないといけないということで、仕事の後や休みの日に草刈り等を行いましたが、まぁ、1時間もすればクタクタになってしまいました。


これは、さすがにキツイと言うことで、思い出したのがシルバー人材センター。


以前、訪問リハビリ中に利用者さん宅へ庭木の剪定にシルバー人材センターの方が来られていて、その働き振りにとても驚いた事があったんです。



ネットで調べても、1時間あたり1000円程度とのこと。



作業の内容によって、値段も770円〜1100円/時間。


物は試しにと思い、庭木の剪定を頼んでみました。


電話すると、一度、下見に来られるんですよね。


そこで、おおよその金額を教えてもらえます。


私の場合は、3000円〜4000円程だろうとのこと。


作業単価表によると、軽作業群の樹木、竹、雑木類の伐採等 1100円/時間 となっていました。


防風林用に植えている庭木で、高さも4m程になっていたので、年配の方にお願いするのは申し訳ないんじゃないか…。とも思いました。


けれども、実際に始まると3人がそれぞれ声を出しながらテキパキと作業をすすめられるんです!


脚立やチェーンソーなんかも準備してくれて、あっという間にきれいに剪定してくれました。


伐採後の木は一箇所にまとめてくれて、私の方で処分する事にしたので、お値段も3人✕1100円/時間で、3300円でした。


これ、ホント頼んで良かったなぁっ思ったので、シルバー人材センターに依頼するメリット挙げますね☆


1.見栄えがよい

専門の業者さんに頼めば、形等も工夫してくれるのかもしれませんが、素人の私がするよりも全然、上手でした。すっきりします。


2.道具の準備がいらない

チェーンソーや脚立、剪定バサミ等を準備しなくて良いのがとても助かります。


3.時間が浮く

作業を頼んだことで、他の事に時間を回せるのは本当に良かったです。
特に仕事終わりや休みの貴重な時間を有意義に過ごせるメリットはデカい☆


4.夫婦間のイザコザが減る(笑)

庭木の剪定や草刈り等は男の仕事と思い込んでいるウチの奥さん。
私が嫌そうにしているのを見ると、チクリとイヤミを言っていました。

それが原因でちょっとした口喧嘩に発展していたので、見栄えも良くなり、値段もお手頃で夫婦の関係が良くなります。


5.仕事にも活かせる

特にメリットなのがこれです。

私の経験では、多くの利用者さんが畑仕事や庭木の管理を行っていました。

よく、訪問の時にも「畑が荒れて困る」「庭の木がうっとうしくて辛い」という話をよく耳にしていました。

私も傾聴するばかりで、具体的な解決策を呈示出来ていなかったのですが、今回の経験から、シルバー人材センターの利用を薦めることが出来そうです。


6.やる気がでる

今までは庭木の剪定等は独学で適当にやっていたんですが、上手な人のやり方を見て、学ぶことってあるんですよね。

道具の使い方なんかも簡単にレクチャーしてもらったりすると、だんだんとやる気が湧いてきました。


また、ある程度は自分でして、「大変な事(特殊な道具がいる・時間が無い)はお願いすれば良い」と思うと、気持ちが楽になりました。


その為、2週続けて荒れ地だった所を鍬で耕したり、土手の草刈り等を頑張ることが出来ました(^^)


誰かに手伝ってもらえる・自分の出来る事を頑張れば良いと思えると、すごく気持ちにゆとりが出来て、頑張れることを再確認できたのは、とても良かったです。



簡単にですが、初めてのシルバー人材センターへのお仕事依頼はとても満足がいくもので、早速、次は何を頼もうか考えています(笑)


週に1度、2時間程で家事援助をお願いするのもありかなと。

1時間800円〜なので、月に4回×1600円(800円×2時間)=6400円

これで、家事からの苦痛がどれだけ軽減できるか考えると、ちょっとワクワクします。

30分単位でも良いそうなので、週に1度、1時間30分お願いした場合は、

月に4回×1200円=4800円なので、5000円を切りますね。


また、お試しで家事援助を利用した際は体験談を書きたいと思います。


共働きの療法士の皆さんも是非、シルバー人材センターを利用してみてくださいね(^o^)


平成29年 9月6日に行われた介護給付分科会にて、平成30年度介護報酬改定に向けて3協会が合同で資料を提出しました。


資料3 公益社団法人日本理学療法士協会、一般社団法人日本作業療法士協会、一般社団法人日本言語聴覚士協会提出資料(PDF:2,262KB)



この資料の素晴らしい点は、3協会の熱意が伝わってくる点だと思います。


特に作業療法士の関わりに関して重点的に書かれている気がします。


こうゆう重要な会議の資料では理学療法士の活動内容が主で、作業療法士は生活行為向上マネジメントの所だけ少し登場。


って感じでとても残念に思っていました。


特に「活動と参加」に焦点を当てた関わりが重要視された、前回の改定を見ても、


作業療法士も頑張っているところをアピールしてよ(T_T)

と思っていました。


そんな思いの中、今回の意見陳述の資料では作業療法の活躍が事例を通してふんだんに書かれていて、正直、驚きました。



3協会合同で作成した資料の割には、作業療法士の活動内容に焦点があたっているように感じたのですが、資料の中に出てくるモデル的訪問看護ステーションの所在地が岡山県ということもあり、ピンときました。


これは、創神会の二神作業療法士が現状を打破する為に、渾身の想いを込めて作った資料に違いないと。


あくまで私の想像なので、真意の程はわかりません。


ただ、この資料を読んで、私達の職域確保の為に頑張っている療法士がいることを実感できたのは、とても支えになりますし、資料で書かれている内容を普通の事にしていく必要も感じました。


時期同時改定に向けた、不安はありますが、今回の資料が、委員の方々に伝わり、療法士の活躍の場につながる事に期待したいですね!


とりとめのない文章になりましたが、是非とも上記資料を読んでみてください!


これから訪問や通所に携わりたい療法士にとっても、絶対参考になる内容ですよ(*^^*)





先程、新人理学療法士が主役の映画がクラウドファンティングで資金を集めている記事を書きました。


「クラウドファンティングで資金を集めている療法士はどんな人がいるんだろう(・・?」 


そんな疑問がわいてきたので、調べてみました。

1.作業療法士のパイオニア的存在 藤原 茂 作業療法士(夢の湖村代表)


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すでに終了した案件ですが、これまでにも、多数の資金集めを成功させ、多くの人の笑顔を引き出したこられたようです。


金額もさることながら、実際に普通の療法士だと「そんなん無理ちゃうか…」というアイデアを幾つも形にしてこられた、レジェンド療法士ですよね。

案件の概要を読んだだけで、その凄さに圧倒されてしまいます。

クラウドファンティングは資金を提供した方に何かしらのお礼があるようです。

ほとんどの人がプロジェクトに賛同して、お礼などは期待していない(少なくとも私はそうですね)と思いますが、記念品をもらえるのは嬉しいですね☆

また、藤原茂作業療法士のことですから、すぐに素敵なプロジェクトを発表してくれると思います。


.身近な半のう半療法士 藤野 頼貴 作業療法士(三重県伊賀市 病院勤務

藤原 茂作業療法士を検索している際に、藤野作業療法士を発見しました☆


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プロジェクトの内容も身近で、私も3人の子どもがいる身としては、とても親近感がわきました。

こちらは目標金額10万円を見事達成されたようです。パチパチ(^o^)


「家庭菜園を通して、食育を身近に感じた。」までなら、よくある話ですが、そこからボランティア団体を立ち上げ、ロゴまで作られるという行動力に同じ療法士として、物凄く影響を受けますね!


個人の素晴らしさから仕事ぶりにおいても、アグレッシブで楽しくリハビリを提供されている方のように感じます。

同じ半のう半療法士として「私も負けてられへんなぁ」という気持ちになりました。

今後のご活躍にも期待したいですね!


3.リハビリに対して真摯に向き合う理学療法士 西山祐二朗 理学療法士(からだドック代表

こちらもすでに終了したプロジェクトですが、キーワードがとても印象深かったですね。

患者さん自身がリハビリの担当を探せる世の中を作りたい!


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プロジェクトの概要をみると、利用者さんと治療者のマッチングサイトの作成にかかる費用を集めておられるようでした。



患者さん目線でのポータルサイトを一から作るということで、相当な労力と費用がかかるようです。


西山理学療法士が言うように担当の療法士によって考え方や治療内容などは差がある事もありますよね。

そして、昨今の医療・介護分野におけるリハビリへの風当たりの強さは直接、患者さんや利用者さんに不利益になっています。



今後も自費でのリハビリが増えるにあたって、治療を受ける側の方が安心して療法士を探せるシステムはとても素晴らしいなと思いました。


興味のある方は下記のサイトもチェックしてみてください。


からだドック

今回はReady forに掲載されていたクラウドファンティングのプロジェクトを主に調べてみましたが、CAMPFIREも気になりますね。



それぞれの夢を持つ療法士のプロジェクトをまず知り、自分に出来ることを考えてみる。

療法士によるプロジェクトが増える程に世間的な認知度も高まり、我々の活躍の場も増えると思うので、是非、興味がある方は覗いて見てください(^o^)







2018年秋公開予定の「栞」


理学療法士の経歴を持つ、榊原有佑監督の渾身の一作です。


今年の6月の時点でクランクアップしており、来年の秋公開と言うことで、リハビリ職の私としても大変待ち遠しいです。


そんな中、栞とは別に理学療法士が主演の映画、「嘘とホームラン(仮)」の制作が始まるそうです。


どんな映画なのか、調べてみると、
今回の映画の舞台は、「急性期を過ぎてから、一定期間入院し、1日2~3時間の集中的なリハビリを実施して、低下した能力を引き上げる」”回復期リハビリ”の病院にしました。疾患ごとに国から60日〜180日間とそれぞれリハビリ期間が決められてしまっていることで、退院までの決まった時間内でベテラン療法士と同じ成果を出せず、責任・プレッシャーを感じる、回復期リハビリ担当の新人理学療法士(Physical Therapist、略してPT)と、彼女を取り巻く人々を描くことにしました。



引用元:宇野愛海主演×佐藤快磨監督の回復期リハビリについての短編映画


内容から、新人理学療法士の日々の葛藤と経験を基に成長していく様子が見れそうですね。



また、撮影場所も本当の回復期リハビリ病棟とのこと。


回復期リハビリの病院から取材協力・脚本監修・現場監修の全面協力を得、3月7日に病院のリハビリ部長の他、リーダー2人、1年目・2年目の合計5人の理学療法士、作業療法士に取材できることになったので、普通だったら脚本が出来てから脚本を提出して役をオファーするものなのに、主演の宇野愛海さんにも取材に同席して頂き、「悔し泣きをしながら話す療法士さんの話を実際に聞き、退院までのリミットがある”回復期リハビリ“の療法士にのしかかるプレッシャーを肌で感じて頂き、今後の役作りに役立てて頂く」という普通の映画製作ではできない贅沢をすることができました。

                                        引用元:同上


回復期リハビリ病院の全面協力ってすごくないですか?!

しかも、きちんと現場に取材に行き、療法士の現状を知るという点が監督の真面目さと映画を作る段階での意気込みを感じます。


別記事にも書きましたが、療法士の視点からみるとどうしても、映画やドラマで出てくる療法士の存在に違和感があって、しっくり来なかったんですよね。



オレンジデイズなんてその代表ともいえる内容ですから。



オレンジデイズ DVD-BOX
妻夫木聡
メディアファクトリー
2004-09-03




それにしても、取材を受けた療法士の方が羨ましいですね!

自分の実体験が映画化されるなんて、最高じゃないですか?

そして、多くの実習中のリハビリ学生さんには是非とも観て欲しい。


実習中の悩みと映画の内容が必ずリンクして、「悩みながらでも、頑張れば良いんや(*^^*)」って気持ちにさせてくれるはずです。



最後に、監督のコメントがとても実直で、映画への意気込みが感じられるので引用します。
「回復期リハビリテーション病院を舞台に映画を撮る。このお話をいただいたとき、正直不安しかなかった。家族もみな至って健康、リハビリの経験すらない自分が、この映画を撮る意味。人生が一瞬で変わってしまった人たちに対して、部外者が踏み込んでいく傲慢さ。そして感動とかそういう言葉に流され、都合のいいことばかりを並べた、どこかで見たことのある映画を撮ってしまうこと。
それがなによりも怖かった。
(一部省略)
気を遣ってしまったことで言えなかった言葉がある。人生が懸かっているのに吐けなかった言葉がある。言葉は感情だ。
人はそうして捨てた感情を忘れていくんだろう。映画でならそうして捨てられたものたちを掬えるはずだ。先にあげた不安はずっと消えることはない。きっと。でもキャストスタッフ全員で話し合い、それらを真摯に誠実に拾い集めること。
それが自分にしか撮れない映画に繋がると信じている。


また、この映画はクラウドファンティングにて支援メンバーを募集しているとのこと。

支援募集終了まで残り5日(9月4日現在)とのことです。

支援者への特典もあるようですので、是非、下記のサイトを覗いてみてください☆


クラウドファンティングのMOTION GALLERY


だんだんと朝晩が涼しくなってきましたね。


私の住む地域はまだまだ日中は熱くて30度を超える日が続いています。


訪問リハビリにて屋外移動の練習を行い、体力の維持を図っていた利用者さんも、暑さの為に屋外に出られず、だんだんと活動量が低下してきてしまった方がいました。



普段から昼以降は水分を摂らない人なだけに、炎天下を歩き回るとすぐに熱中症になってしまいます。


けれども、ご本人は「歩かないとよる眠れない!」の一点張りで、フラフラになりながら、外を歩くという事がありました。


ご家族から、家で歩く練習の代わりになる良い方法はないか(?_?)との相談があり、他の利用者の方にも好評だった、ペダル漕ぎを準備しました。






ネットでみると、種類も色々とありますが、タイマー等がついていない簡易的な物で十分です。


Px-one イエロー
ユーキ・トレーディング
2012-12-01


安いのからまぁまぁ値段がするのまで試してみましたが、こちらの商品が一番土台も安定していて、見た目もオシャレで良かったです。


ただ、試しに買うには5000円近くしましたので、長く使って頂ける方に良いかもしれません。



 これだと、2500円位だったので、お試しであれば、十分です。

私の経験上、土台がやや傾き、ペダルを漕ぐとグラグラ揺れるので、底にバスタオルを引いてもらっています。

「すぐに壊れたら困るなぁ。。。」と思っていましたが、毎日30分程使われる方でも1年使っておられますが、問題無いそうなので良い買い物でした。



外を歩くことで体力や気持ちの安定化を図っている方にとって、ペダルを漕ぐのみの運動は少し、物足りないようですが、実際に始めてみると、テレビを観ながら出来るので良かったそうです。


暑い中をフラフラになりながら、歩かれるのは介護者にとっても、心配ですし、暑い間や寒い季節は屋内で運動できる方法を提案できると喜ばれますよ(^o^)


ただ、水分を摂ろうとされない事は変わらず悩みの種ですが…。






折りたたみベッドを軽自動車にのせて運んでいます。


後部座席のシートに置いた方が、出し入れはしやすいんですが、ブレーキを踏むたびに、前後に揺れるので、足元におくようにしました。

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重さも12㎏なので、女性には少し重たいかもしれません。


けれども、訪問リハビリにおいて、必要不可欠なベッドです。


経験談をもとに、軽自動車で運ぶ際の注意点をあげますね。


1.ドアに傷がつきやすい

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ドアの中央部分にベッドの金具部分が当たり、擦り傷ができてしまいました。

予測ですが、ドアを閉めるときにぶつかるか、運転の荒さが原因かと思われます。


折り畳んだ際の幅が90cm程度あるので、きっちりと奥まで入れないといけません。



対策としては、当たりそうな部分にタオルを巻いておくか、緩衝材を挟む工夫が必要ですね。


付属のヘッドレスト・アームレストも着脱が容易なので外しておきましょう。


余談ですが、今まで使った事ないので、これらの付属品はオプションにして、本体価格をもっと下げてくれれば良いのになぁと思います。




他にも何か無いか折りたたみベッドを運ぶ際の注意点が無いか考えてみましたが…これといって無かったです(笑)



それだけ優秀な折りたたみベッドなので、是非、皆さん使ってみて下さい(^o^)












以前にもブログで書きましたが、持ち運びが出来るマッサージベッドの買い替えをま悩んでいます。 

初めてかった、タンスのゲンのマッサージベッドが余りにも良すぎた為、それ以上のものになると、中々、見つからないんですよね。。。











訪問リハビリを主にしている療法士は絶対、買っておいて後悔しません。


利用者さん宅にベッドがあるから必要ないという意見もありますが、やはり、プライベートな空間である寝室に入ること、普段から寝起きをしているベッドを使うことに嫌悪感を抱く方がいらっしゃるのは事実です。



折りたたみベッドがあれば、場所さえ確保できれば、ものの数十秒で準備ができ、すぐに訓練が始められます。

私はベッドを導入する以前は、居間で待っている利用者さんにわざわざ2階の寝室まで上がり、訓練を行っていた事がありました。

移動に10分以上かかると、それだけ訓練を始めるのが遅くなってしまい、1日に8件訪問する時など、時間に余裕が無い状態では相当に焦りを感じていました。


慌てるとロクな事にならないので、移動時間の短縮が図れた事だけでも、十分にありがたかったですね。



そんな折りたたみベッドもハードな使い方が原因で、徐々に不具合が出てきました。

機能的には問題ないのですが、外観に使用感が出てきたので、そろそろ換え時かと思い、今度は最軽量のアルミ製の折りたたみベッドを考えていたんです。


重さが10kgを下回り、9,8kgという軽さはとても魅力的で、家と駐車場が少し離れている場合などは、少しでも軽い方が助かるんですよね。

他にも荷物がありますし。



気になる商品がこちらなんですが、一つ重大な問題点が見つかりました。









何が問題か分かります(?_?)


「一番低い高さ」が60cmからというのが問題なんです。


タンスのゲンの商品は51cmが一番低い高さで、この51cmでも多くの利用者さんは座った際に足が床につきません。


理想をいえば、最低の高さは35cm位〜40cm位が望ましいんですが、折りたたみベッドの構造上、ある程度の支柱の高さが無いと、荷重に耐えられないのかもしれません。

それでも、60cmというのは高すぎると思いませんか?

利用者さんが起き上がって腰掛けた際に、ほとんどが足がつかず、踏み台なりを準備しないといけなくなります。

また、車椅子の利用者さんの場合なども、移乗後に足が接地しづらくなります。


最低限の高さがタンスのゲンの商品と同程度か低くならない限り、重量がどれだけ軽くても、中々、選択肢にはあがってこないんですよね。

これがとても残念で、是非ともメーカーさんには企業努力により、アルミ製の高さが低い位置で調整出来るベッドを作ってもらいたいと思っています。


訪問リハビリもしくは通所リハビリでも折りたたみベッドは役に立ちますし、購入を検討している方は是非、参考にして下さい☆

15 PM

先日、要介護4の半寝たきりの利用者さんの担当者会議がありました。


その方は、大柄で協力動作が得られない認知症の方でした。


認知症の悪化とともに、介護への抵抗は増え、ベッド上での生活が主体となっておられました。


週2回の訪問リハビリにて、身体機能への関わり(可動域訓練等)の他、リクライニング車椅子の調整、ベッドから車椅子への移乗解除等を主に行っていました。


中でも、1日に20分×2回の訪問を行い、午前(10時頃)・午後(15時頃)に訪問し、車椅子⇔ベッドへの移乗が主な内容でした。


車椅子⇔ベッド間の移乗は大柄で抵抗がある場合は、声掛けや誘導方法に注意が必要なんですよね。


介護者の奥様は小柄で腰椎の圧迫骨折もあり、移乗介助は難しい点からも、ゆくゆくは訪問介護でのフォローにつなげて行くつもりで考えていました。


ここまでは、移乗動作は介助者が主となり、移乗する方法で考えていましたが、担当者会議でのアドバイザー(理学療法士)の意見では、


人の介助で行う移乗支援は限界がある。ご本人や介護者の負担軽減の為には、リフトの利用が必須

とのこと。


この意見を聞くまで、リフトの事について全くと言っていいほど、考えていなかったので、正直、悩みました。


というのも、実際に今までの訪問リハビリでリフトを使用している人や実際に導入を勧めた経験がなかったんです。



なので、早速、家庭用のリフトについてネットで調べてみました。


株式会社 モリトー

製品のラインナップも豊富で、私でも調べていくうちに聞いたことがある名前だったことを思い出しました。


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画像引用元:http://www.moritoh.co.jp/products/tsurube-b/

ベッドに近い位置で固定できるツルベーは有名ですね。






動画でもわかり易く使い方を紹介されています。

これだけ見ると、「すごい簡単に操作できそう!」と思ってしまいますね。

 



色々と調べるうちに、リフトを試しに使ってみる気持ちが湧いてきました。


早速、ケアマネさんと福祉用具業者さんとリフトについて相談。


介護者であるご家族も「試してみたい」とのことなので、後日、デモ機を準備していただき、試してみました。


写真が無いのが残念ですが、結果として保留となりました。


リフトの使い勝手やスペースの確保、予算などは良かったのですが、御本人の理解が得られず、「使ってほしくない」との事。



リフトの見た目や大人数がいる中での実演はご本人の、心理的な抵抗感を強めてしまいました。


ただ、今回の経験から、リフトは移乗に難渋するケースに有効に使えるものだということが分かり、在宅での生活を長く安楽に支援する為にも、重要といえます。


あとは、私達、療法士が率先して、リフトに触れ、使い方や有効性を知り、抵抗感無く、利用できるようにしていく必要があるとも感じました。


セッティングや準備に手間かかるので、気を使いますが、顔なじみの福祉用具業者さんなどは、デモ機を準備して下さるようなので、日頃の関係づくりも大事かもしれません(笑)


公益財団法人テクノエイド協会では、リフトリーダー養成研修なども行っているようです。

リフトリーダー養成研修情報


受講料はおおよそ15,000円程度のもよう。

「結構かかるんやなぁっ」てのが本音ですが、今後の為の自己投資としては妥当ですかね。


現場で役立つ知識なので、勤務先に費用面での補助について相談をしてみるのもありです☆


過去の参考記事:サービス提供体制強化加算を給料アップに結びつける☆


また、以前テレビでも話題になったノーリフトの考えにも通じるリフトなので、今後は国の施策としても普及していくかもしれません。


過去の参考記事:持ち上げない介護(ノーリフト)とは?訪問リハビリや通所リハでの浸透も期待したい☆


次回はリフト導入の成功事例をブログに書けるように頑張ります(^o^)


暇があれば、訪問リハビリで使える治療器具やら道具をネットで検索しています。


最近は、折りたたみ式マッサージベッドの再購入を検討中。


1年以上前に買ったタンスのゲンのマッサージベッドは本当に秀逸で、とても重宝しています。

ただ、ヘビロテで使用していたため、シートの合皮が剥がれて中のスポンジが見えてたり、汚れがシミになっていたりと段々と買い換えが必要な時期になってきました。


そんな中、訪問リハビリで使えそうな物をAmazonだけではなく、メルカリで探してみました。


すると、メルカリでも使えそうなものが沢山ヒットしたんです(*^^*)


中でも気になるのが、超音波治療器。


超音波器 US PRO 2000 2nd edition 【超音波治療器メーカー Roscoe Medical社 製造】健康機器
超音波器 US PRO 2000 2nd edition 【超音波治療器メーカー Roscoe Medical社 製造】健康機器 


楽天市場では23500円(税込・送料別)でした。

メルカリだと中古品であれば19000円(送料込み)で出品されていました。
(平成29年8月27日現在)

楽天市場ではセールやポイント還元等で割引がありますが、メルカリだと出品者に直接、値段の交渉が出来るのが良いですよね。

手根管症候群や大腿骨頸部骨折術後、膝・股OA手術後、TKA・THAの既往のある利用者さんにも使えるポータブル超音波機器は訪問リハビリでも活用の機会があるように思います。

訪問リハビリの利用者さんが転倒後、手術を受けて退院された場合なども、医療的なケアが訪問リハビリで行うことが出来れば、活躍の幅が広がりますしね。


こういったケースに対して医療保険の訪問リハビリ(在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料)が積極的に利用できると、さらに普及すると思うんですが、まぁ、この話はまた別の機会に。。。


他にも私がAmazonで購入した折りたたみ式マッサージベッド等も多く出品されていて、取引も多いようです。


試しに買ってみたいけども、新品だと値段が高くて悩む療法士にとって、メルカリは是非ともチェックしてみて欲しいですね!


意外な掘り出し物が安価で手に入る可能性もありますし、自分の持っている使わなくなった医療関係の物品等が高く買い取ってもらえるかもしれません。


是非チェックしてみてください☆



訪問リハビリをしていて、よく相談されるのが、尿もれです。


特に老老介護をしている世帯では、夜中に起こされるのが辛いそうなんです。


最近のような、日中の暑さが延々と続くと、湿気もあり、尿臭がひどいとのこと。


また、外出頻度が高い方でも、買い物中に突然の尿意があり、トイレに行こうとするも漏れてしまい、大慌てになったそうです。


外出するのが嫌になったり、陰部に痒みが出たり、家族や介護者から怒られたりとQOLの質を著しく下げる尿もれに対して、具体的な提案が重要です。


最近ではリハビリパンツも種類が増えて、薬局や大手スーパー等でも、たくさんの種類がありますが、安易に勧めるべきではないと最近では思うようになりました。


というのも、通所リハビリを入浴サービスがあるから利用するのと同じで、何かしらの工夫次第ではリハビリパンツを使用しなくても、対応できる場合があるのではないか(・・?と思うからです。

そんな訳でリハビリパンツを使う程ではないけども、ちょっとした尿もれが気になる利用者さんに実際に使用してもらい、好評価を得た商品を紹介したいと思います。





私の家から一番近い、大型ショッピングモールでワゴンセールで半額でした(笑)


ワゴンセール品だから余り人気が無いのかな…と思いましたが、パーキンソン病があり、夜間の排尿に不安がある利用者の方に使っていただきました。


頻尿ということで、一回の量は少ないけれども、トイレに行こうとして起き上がるも間に合わないという悩みをお持ちだったのですが、座ってパッドに尿を出すようにすると、その日の夜は安心して過ごせたとのことでした。



この時に注意したいことが、2点あります。


まず、他の男性用の吸水パッドもそうですが、多くの尿を吸い取れる尿とりパッドはゴワつきもあり、履心地が悪くなります。なので、一回の排尿量を想定したサイズの吸水パッドを選ぶ必要があります。

次に、寝たままの状態だと、吸水パッドからはみ出る可能性もあります。その為、あくまで座位等の安定した姿勢で吸水パッドに収まるように排尿する必要があります。






使用した吸水パッドはビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨てれば、翌朝にでも、簡単にゴミとして処理できます。

尿器のように、溜まった尿をトイレに流す等の処理が手間に感じる方には良い方法ではないでしょうか。



逆にこういった類の商品を初期の段階から試していくのが、更なる商品の改良にもつながると思うんですよね。


需要もあり、必要性が高い商品なだけに、更なる改良とともに、ワゴンセールからの脱却を願いたい商品です!



ただ、万が一、失敗してもベッドシーツや床を汚さない工夫は必要ですよ!

特に信頼関係が十分に出来ていない時に、このような商品を試す場合は、事前の説明と、最低限の予防が必要です。












使い捨ての防水シーツ等を、ベットと座位姿勢を取った際の足元に敷いておくと、吸水パッドから漏れたり、上手くパッド内に収まらなかった場合に、助かります。



是非、訪問リハビリで軽い尿もれに悩んでいる方がおられたら、これらの商品を試して見てください(^o^)

上手くいけば、関係性がググッと近づきますよ☆





8月は親戚の結婚式、盆休みの帰省と慌ただしく、中々、ブログを更新できませんでした。


書きたいことはたくさんあるんですが、頭の中だけでグルグル回るだけで、文章にならない(T_T)


そんな中、今日は奥さんも休みだったので、家族で河川プールに行き、以前から気になっていた、シカ・イノシシの加工場にお邪魔させてもらいました(^o^)



ちょうど、河川プールからも近く、農道を進むと普通の民家のような建物。


特に看板等もなく、頼りはホームページのみ。


車のナビを頼りに近くまで行ったのですが、どうしてもお店を見つけられず、電話してみました。


すると、ものの数分の所にいたらしく、すぐに到着することができました。



電話での受け答えだと、とてもあっさりとした印象を受けた女性がオーナーの奥さんで、ホームページを見て来たことを伝えると、快く対応してくださいました。


また、ラッキーなことに私達が到着する数分前に、オーナーであるご主人が罠にかかった鹿を持ち帰ったところでした。


早速、捕まえた鹿を解体するとのことで、私は一人興奮し、見学をお願いしました。


学生時代に人体解剖の実習があった時の気持ちを思い出しつつ、初めての経験に興奮する私。

それを横目に奥さんと子どもは全く興味を示さず、車で待機しているといいそそくさとその場を去ってしまいました。


私としては、鹿の解体をきっかけに食べ物のありがたさとか食育に関する理解が深まるんじゃないかと思いましたが、まだ低学年の子どもすると、怖い方が先にくるようでした。


まぁ、仕方が無いことかもしれません。


そんな事は関係なく、あっという間に熱湯をかけてノミ退治が済み、腹部から喉元にかけてナイフが入っていきます。

専用のナイフ等があるのか、あっという間に切り込みが入り、内蔵や筋膜などが目にうつります。


常にホースの水で洗浄しながら、手際よく解体が進み、あっという間にスーパーでみかける肉の形になっていきました。


お盆が過ぎてもまだまだ、暑い中での作業。オーナーも汗だくです。外見は白髪で70代後半に見えますが、白い半袖シャツから出た腕は太く、筋肉質な様子はカッコ良かったです。


今回の鹿も含めて、多くのジビエが罠猟で行うそうで、臭みが少ないとのことでした。


また、鹿の内蔵等も刺し身にして食べられるそうですが、菌などもいるようです。


安全に食べるために、冷凍庫で凍らせて(何度か忘れた)それから、食べるようにしているそうです。



鹿の解体もすごく新鮮でしたが、口にするまでの細かな行程にイチイチ、感嘆の声が出てしまいました。


鹿の肉ってすごく、筋肉質で脂肪がほとんど無いみたいなんです。


モモの肉でも弾力のありそうな筋肉と白い筋膜のみがくっきりと映えていました。


もうちょっとで仕上げに入る所で、奥さんから車に戻るように言われ、そこで、見学は中断となりましたが、しばらくは興奮が冷めませんでした。


今日は、イノシシのハムと鹿のウインナーを購入し、帰ってから早速、調理。


ウインナーはボイルしてあるので、そのまま解凍してすぐに食べられるとのことでしたが、なんとなく、初めてで、抵抗感があったので、野菜と一緒に炒めてみました。


食べてみると鹿のウインナーは濃くがあり、味がしっかりしているのに(*_*)

普通に焼いて味付けは塩コショウだけなのに、噛んだときの弾力から濃厚な肉の味までしっかりと楽しめ、じっくりと噛んで食べれました。


フランス料理で使われるのでワインが合うのかな(・・?と思っていましたが、ビールのお供に最適かも。


その土地で取れるジビエと地ビールなんかを味わえるとまた、最高じゃないかと。




食べて美味しく感じるのに、実際に解体をする様子を見て、色々と話を聞けたことも大きかったようにあります。



私のように田舎に住んでいる療法士は、利用者さんからイノシシによる農作物の被害について話を聞くと思います。


もしかしたら、イノシシから農作物を守ることがQOLの向上につながるかもしれません。


理学療法士や作業療法士が猟師の資格を持っていると、何かと役に立つのかもしれないなと考え始めた一日でした。


とりとめのない文章を最後まで読んで下さり、感謝です(^o^)




 


暑い日が続き、今日は35度を超える酷暑になるそうです。


そんな暑い毎日でも、多くの療法士が暑さに耐えつつ、訓練を行っていると思います。


ただ暑いだけであれば、工夫次第で涼しくすることもできますが、1番困るのは、


汗が止まらないこと


ではないでしょうか?


特に病院内でのリハビリの場合、服装も白や薄い青色等のユニフォームで統一されていたりしますよね。


大所帯のリハビリ科だと50人~100人位いるでしょうから、体質によっては、非常に汗ばんでしまう療法士の方もいると思います。


私も体質的に汗をかきやすいので、薄い色がついた服を着るのに気を遣うんですよね。

特にリハビリの様に患者さんや利用者さんと近距離で接する仕事なので、相手に与える印象というか、

不快な思いをさせてはいけない!


という気持ちになります。


また、他の療法士の視線も気になりますしね。


そう言う意味でも、訪問リハビリは気が楽です(笑)→結局は、訪問リハビリを勧める話になりますね。



少人数の所であれば、服装も個人で決めれます(主に白か撥水性の良いシャツ等)し、訪問の合間に着替えることもできます。


ユニクロなんかは、通気性が良くて、汗も目立ちにくいです。

特にポロシャツなんかは安くてまとめ買いに最適です。


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              参考:UNIQLOポロシャツ通販



値段も1着2000円程度ですから、まとめ買いに最適ですよ☆



ただ、繰り返しになりますが、病院内でのリハビリ科だったりすると、他人の目もあり、頻繁に着替えるのも難しいかもしれません。


そんな療法士におすすめなのが、塩化アルミニウム成分が入ったデオドラントαです。

多汗症などを治すというよりも、汗をかかないように止める塗り薬で、気軽に始められる点が良いですね。


実はこれ、私も試しに買ってみました。


値段もそこそこ、高かったので、ちゅうちょしましたが、試す価値は十分にあります。


私の場合、精神性発汗と言われるような、ストレスや緊張によって、汗が大量に出る特徴があったので、これを塗っているという安心もあってか、本当に汗が気にならない時がありました。


小まめに決められた回数を塗れば良いのでしょうが、値段も高い上に、量も少ないので、3日に一回や汗ジミを作りたくない、大事な日の前に塗るようにしています。


それでも、塗る前よりも汗は気にならなくなりましたし、塗らなくても、汗ジミが出来ない事も増えて、精神的にも余裕ができたのかもしれません。


私の知る限りでは一般の薬局には無く、代行業者による取り寄せが主な様なので、専用サイトからの注文が必要ではありますが、汗ジミが気になる療法士は是非、試して見てください。


参考:youup(ユーアップ)


また、汗にまつわる苦悩から解決策、市販されている制汗剤のレビュー等を分かりやすく、親身に解説されているこちらのサイトも要チェックです。

汗に悩んでいる方には必ず、共感できると思いますよ(^o^)

30歳の僕が「わき汗」を克服するまでのお話 わき汗グッズ.com



「暑い夏は汗をかくのは当たり前!」とか言われますが、サービス業でもある療法士には、何気に切実な問題です。

今回紹介した内容も、根本的な解決(汗をかく体質を治す)というよりも、目立たないようにする・汗を気にせずに過ごせるにはどうしたら良いか?に軸を置いています。


これって、リハビリの考え方と同じだなと思いません??


日々の業務で生じる問題をリハビリ的観念で解決していければ、療法士としての幅も広がる気がしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)

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