田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

トップページ > >


以前にもブログで書きましたが、持ち運びが出来るマッサージベッドの買い替えをま悩んでいます。 

初めてかった、タンスのゲンのマッサージベッドが余りにも良すぎた為、それ以上のものになると、中々、見つからないんですよね。。。











訪問リハビリを主にしている療法士は絶対、買っておいて後悔しません。


利用者さん宅にベッドがあるから必要ないという意見もありますが、やはり、プライベートな空間である寝室に入ること、普段から寝起きをしているベッドを使うことに嫌悪感を抱く方がいらっしゃるのは事実です。



折りたたみベッドがあれば、場所さえ確保できれば、ものの数十秒で準備ができ、すぐに訓練が始められます。

私はベッドを導入する以前は、居間で待っている利用者さんにわざわざ2階の寝室まで上がり、訓練を行っていた事がありました。

移動に10分以上かかると、それだけ訓練を始めるのが遅くなってしまい、1日に8件訪問する時など、時間に余裕が無い状態では相当に焦りを感じていました。


慌てるとロクな事にならないので、移動時間の短縮が図れた事だけでも、十分にありがたかったですね。



そんな折りたたみベッドもハードな使い方が原因で、徐々に不具合が出てきました。

機能的には問題ないのですが、外観に使用感が出てきたので、そろそろ換え時かと思い、今度は最軽量のアルミ製の折りたたみベッドを考えていたんです。


重さが10kgを下回り、9,8kgという軽さはとても魅力的で、家と駐車場が少し離れている場合などは、少しでも軽い方が助かるんですよね。

他にも荷物がありますし。



気になる商品がこちらなんですが、一つ重大な問題点が見つかりました。









何が問題か分かります(?_?)


「一番低い高さ」が60cmからというのが問題なんです。


タンスのゲンの商品は51cmが一番低い高さで、この51cmでも多くの利用者さんは座った際に足が床につきません。


理想をいえば、最低の高さは35cm位〜40cm位が望ましいんですが、折りたたみベッドの構造上、ある程度の支柱の高さが無いと、荷重に耐えられないのかもしれません。

それでも、60cmというのは高すぎると思いませんか?

利用者さんが起き上がって腰掛けた際に、ほとんどが足がつかず、踏み台なりを準備しないといけなくなります。

また、車椅子の利用者さんの場合なども、移乗後に足が接地しづらくなります。


最低限の高さがタンスのゲンの商品と同程度か低くならない限り、重量がどれだけ軽くても、中々、選択肢にはあがってこないんですよね。

これがとても残念で、是非ともメーカーさんには企業努力により、アルミ製の高さが低い位置で調整出来るベッドを作ってもらいたいと思っています。


訪問リハビリもしくは通所リハビリでも折りたたみベッドは役に立ちますし、購入を検討している方は是非、参考にして下さい☆

15 PM

先日、要介護4の半寝たきりの利用者さんの担当者会議がありました。


その方は、大柄で協力動作が得られない認知症の方でした。


認知症の悪化とともに、介護への抵抗は増え、ベッド上での生活が主体となっておられました。


週2回の訪問リハビリにて、身体機能への関わり(可動域訓練等)の他、リクライニング車椅子の調整、ベッドから車椅子への移乗解除等を主に行っていました。


中でも、1日に20分×2回の訪問を行い、午前(10時頃)・午後(15時頃)に訪問し、車椅子⇔ベッドへの移乗が主な内容でした。


車椅子⇔ベッド間の移乗は大柄で抵抗がある場合は、声掛けや誘導方法に注意が必要なんですよね。


介護者の奥様は小柄で腰椎の圧迫骨折もあり、移乗介助は難しい点からも、ゆくゆくは訪問介護でのフォローにつなげて行くつもりで考えていました。


ここまでは、移乗動作は介助者が主となり、移乗する方法で考えていましたが、担当者会議でのアドバイザー(理学療法士)の意見では、


人の介助で行う移乗支援は限界がある。ご本人や介護者の負担軽減の為には、リフトの利用が必須

とのこと。


この意見を聞くまで、リフトの事について全くと言っていいほど、考えていなかったので、正直、悩みました。


というのも、実際に今までの訪問リハビリでリフトを使用している人や実際に導入を勧めた経験がなかったんです。



なので、早速、家庭用のリフトについてネットで調べてみました。


株式会社 モリトー

製品のラインナップも豊富で、私でも調べていくうちに聞いたことがある名前だったことを思い出しました。


57
画像引用元:http://www.moritoh.co.jp/products/tsurube-b/

ベッドに近い位置で固定できるツルベーは有名ですね。






動画でもわかり易く使い方を紹介されています。

これだけ見ると、「すごい簡単に操作できそう!」と思ってしまいますね。

 



色々と調べるうちに、リフトを試しに使ってみる気持ちが湧いてきました。


早速、ケアマネさんと福祉用具業者さんとリフトについて相談。


介護者であるご家族も「試してみたい」とのことなので、後日、デモ機を準備していただき、試してみました。


写真が無いのが残念ですが、結果として保留となりました。


リフトの使い勝手やスペースの確保、予算などは良かったのですが、御本人の理解が得られず、「使ってほしくない」との事。



リフトの見た目や大人数がいる中での実演はご本人の、心理的な抵抗感を強めてしまいました。


ただ、今回の経験から、リフトは移乗に難渋するケースに有効に使えるものだということが分かり、在宅での生活を長く安楽に支援する為にも、重要といえます。


あとは、私達、療法士が率先して、リフトに触れ、使い方や有効性を知り、抵抗感無く、利用できるようにしていく必要があるとも感じました。


セッティングや準備に手間かかるので、気を使いますが、顔なじみの福祉用具業者さんなどは、デモ機を準備して下さるようなので、日頃の関係づくりも大事かもしれません(笑)


公益財団法人テクノエイド協会では、リフトリーダー養成研修なども行っているようです。

リフトリーダー養成研修情報


受講料はおおよそ15,000円程度のもよう。

「結構かかるんやなぁっ」てのが本音ですが、今後の為の自己投資としては妥当ですかね。


現場で役立つ知識なので、勤務先に費用面での補助について相談をしてみるのもありです☆


過去の参考記事:サービス提供体制強化加算を給料アップに結びつける☆


また、以前テレビでも話題になったノーリフトの考えにも通じるリフトなので、今後は国の施策としても普及していくかもしれません。


過去の参考記事:持ち上げない介護(ノーリフト)とは?訪問リハビリや通所リハでの浸透も期待したい☆


次回はリフト導入の成功事例をブログに書けるように頑張ります(^o^)


暇があれば、訪問リハビリで使える治療器具やら道具をネットで検索しています。


最近は、折りたたみ式マッサージベッドの再購入を検討中。


1年以上前に買ったタンスのゲンのマッサージベッドは本当に秀逸で、とても重宝しています。

ただ、ヘビロテで使用していたため、シートの合皮が剥がれて中のスポンジが見えてたり、汚れがシミになっていたりと段々と買い換えが必要な時期になってきました。


そんな中、訪問リハビリで使えそうな物をAmazonだけではなく、メルカリで探してみました。


すると、メルカリでも使えそうなものが沢山ヒットしたんです(*^^*)


中でも気になるのが、超音波治療器。


超音波器 US PRO 2000 2nd edition 【超音波治療器メーカー Roscoe Medical社 製造】健康機器
超音波器 US PRO 2000 2nd edition 【超音波治療器メーカー Roscoe Medical社 製造】健康機器 


楽天市場では23500円(税込・送料別)でした。

メルカリだと中古品であれば19000円(送料込み)で出品されていました。
(平成29年8月27日現在)

楽天市場ではセールやポイント還元等で割引がありますが、メルカリだと出品者に直接、値段の交渉が出来るのが良いですよね。

手根管症候群や大腿骨頸部骨折術後、膝・股OA手術後、TKA・THAの既往のある利用者さんにも使えるポータブル超音波機器は訪問リハビリでも活用の機会があるように思います。

訪問リハビリの利用者さんが転倒後、手術を受けて退院された場合なども、医療的なケアが訪問リハビリで行うことが出来れば、活躍の幅が広がりますしね。


こういったケースに対して医療保険の訪問リハビリ(在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料)が積極的に利用できると、さらに普及すると思うんですが、まぁ、この話はまた別の機会に。。。


他にも私がAmazonで購入した折りたたみ式マッサージベッド等も多く出品されていて、取引も多いようです。


試しに買ってみたいけども、新品だと値段が高くて悩む療法士にとって、メルカリは是非ともチェックしてみて欲しいですね!


意外な掘り出し物が安価で手に入る可能性もありますし、自分の持っている使わなくなった医療関係の物品等が高く買い取ってもらえるかもしれません。


是非チェックしてみてください☆



訪問リハビリをしていて、よく相談されるのが、尿もれです。


特に老老介護をしている世帯では、夜中に起こされるのが辛いそうなんです。


最近のような、日中の暑さが延々と続くと、湿気もあり、尿臭がひどいとのこと。


また、外出頻度が高い方でも、買い物中に突然の尿意があり、トイレに行こうとするも漏れてしまい、大慌てになったそうです。


外出するのが嫌になったり、陰部に痒みが出たり、家族や介護者から怒られたりとQOLの質を著しく下げる尿もれに対して、具体的な提案が重要です。


最近ではリハビリパンツも種類が増えて、薬局や大手スーパー等でも、たくさんの種類がありますが、安易に勧めるべきではないと最近では思うようになりました。


というのも、通所リハビリを入浴サービスがあるから利用するのと同じで、何かしらの工夫次第ではリハビリパンツを使用しなくても、対応できる場合があるのではないか(・・?と思うからです。

そんな訳でリハビリパンツを使う程ではないけども、ちょっとした尿もれが気になる利用者さんに実際に使用してもらい、好評価を得た商品を紹介したいと思います。





私の家から一番近い、大型ショッピングモールでワゴンセールで半額でした(笑)


ワゴンセール品だから余り人気が無いのかな…と思いましたが、パーキンソン病があり、夜間の排尿に不安がある利用者の方に使っていただきました。


頻尿ということで、一回の量は少ないけれども、トイレに行こうとして起き上がるも間に合わないという悩みをお持ちだったのですが、座ってパッドに尿を出すようにすると、その日の夜は安心して過ごせたとのことでした。



この時に注意したいことが、2点あります。


まず、他の男性用の吸水パッドもそうですが、多くの尿を吸い取れる尿とりパッドはゴワつきもあり、履心地が悪くなります。なので、一回の排尿量を想定したサイズの吸水パッドを選ぶ必要があります。

次に、寝たままの状態だと、吸水パッドからはみ出る可能性もあります。その為、あくまで座位等の安定した姿勢で吸水パッドに収まるように排尿する必要があります。






使用した吸水パッドはビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨てれば、翌朝にでも、簡単にゴミとして処理できます。

尿器のように、溜まった尿をトイレに流す等の処理が手間に感じる方には良い方法ではないでしょうか。



逆にこういった類の商品を初期の段階から試していくのが、更なる商品の改良にもつながると思うんですよね。


需要もあり、必要性が高い商品なだけに、更なる改良とともに、ワゴンセールからの脱却を願いたい商品です!



ただ、万が一、失敗してもベッドシーツや床を汚さない工夫は必要ですよ!

特に信頼関係が十分に出来ていない時に、このような商品を試す場合は、事前の説明と、最低限の予防が必要です。












使い捨ての防水シーツ等を、ベットと座位姿勢を取った際の足元に敷いておくと、吸水パッドから漏れたり、上手くパッド内に収まらなかった場合に、助かります。



是非、訪問リハビリで軽い尿もれに悩んでいる方がおられたら、これらの商品を試して見てください(^o^)

上手くいけば、関係性がググッと近づきますよ☆





8月は親戚の結婚式、盆休みの帰省と慌ただしく、中々、ブログを更新できませんでした。


書きたいことはたくさんあるんですが、頭の中だけでグルグル回るだけで、文章にならない(T_T)


そんな中、今日は奥さんも休みだったので、家族で河川プールに行き、以前から気になっていた、シカ・イノシシの加工場にお邪魔させてもらいました(^o^)



ちょうど、河川プールからも近く、農道を進むと普通の民家のような建物。


特に看板等もなく、頼りはホームページのみ。


車のナビを頼りに近くまで行ったのですが、どうしてもお店を見つけられず、電話してみました。


すると、ものの数分の所にいたらしく、すぐに到着することができました。



電話での受け答えだと、とてもあっさりとした印象を受けた女性がオーナーの奥さんで、ホームページを見て来たことを伝えると、快く対応してくださいました。


また、ラッキーなことに私達が到着する数分前に、オーナーであるご主人が罠にかかった鹿を持ち帰ったところでした。


早速、捕まえた鹿を解体するとのことで、私は一人興奮し、見学をお願いしました。


学生時代に人体解剖の実習があった時の気持ちを思い出しつつ、初めての経験に興奮する私。

それを横目に奥さんと子どもは全く興味を示さず、車で待機しているといいそそくさとその場を去ってしまいました。


私としては、鹿の解体をきっかけに食べ物のありがたさとか食育に関する理解が深まるんじゃないかと思いましたが、まだ低学年の子どもすると、怖い方が先にくるようでした。


まぁ、仕方が無いことかもしれません。


そんな事は関係なく、あっという間に熱湯をかけてノミ退治が済み、腹部から喉元にかけてナイフが入っていきます。

専用のナイフ等があるのか、あっという間に切り込みが入り、内蔵や筋膜などが目にうつります。


常にホースの水で洗浄しながら、手際よく解体が進み、あっという間にスーパーでみかける肉の形になっていきました。


お盆が過ぎてもまだまだ、暑い中での作業。オーナーも汗だくです。外見は白髪で70代後半に見えますが、白い半袖シャツから出た腕は太く、筋肉質な様子はカッコ良かったです。


今回の鹿も含めて、多くのジビエが罠猟で行うそうで、臭みが少ないとのことでした。


また、鹿の内蔵等も刺し身にして食べられるそうですが、菌などもいるようです。


安全に食べるために、冷凍庫で凍らせて(何度か忘れた)それから、食べるようにしているそうです。



鹿の解体もすごく新鮮でしたが、口にするまでの細かな行程にイチイチ、感嘆の声が出てしまいました。


鹿の肉ってすごく、筋肉質で脂肪がほとんど無いみたいなんです。


モモの肉でも弾力のありそうな筋肉と白い筋膜のみがくっきりと映えていました。


もうちょっとで仕上げに入る所で、奥さんから車に戻るように言われ、そこで、見学は中断となりましたが、しばらくは興奮が冷めませんでした。


今日は、イノシシのハムと鹿のウインナーを購入し、帰ってから早速、調理。


ウインナーはボイルしてあるので、そのまま解凍してすぐに食べられるとのことでしたが、なんとなく、初めてで、抵抗感があったので、野菜と一緒に炒めてみました。


食べてみると鹿のウインナーは濃くがあり、味がしっかりしているのに(*_*)

普通に焼いて味付けは塩コショウだけなのに、噛んだときの弾力から濃厚な肉の味までしっかりと楽しめ、じっくりと噛んで食べれました。


フランス料理で使われるのでワインが合うのかな(・・?と思っていましたが、ビールのお供に最適かも。


その土地で取れるジビエと地ビールなんかを味わえるとまた、最高じゃないかと。




食べて美味しく感じるのに、実際に解体をする様子を見て、色々と話を聞けたことも大きかったようにあります。



私のように田舎に住んでいる療法士は、利用者さんからイノシシによる農作物の被害について話を聞くと思います。


もしかしたら、イノシシから農作物を守ることがQOLの向上につながるかもしれません。


理学療法士や作業療法士が猟師の資格を持っていると、何かと役に立つのかもしれないなと考え始めた一日でした。


とりとめのない文章を最後まで読んで下さり、感謝です(^o^)




 


暑い日が続き、今日は35度を超える酷暑になるそうです。


そんな暑い毎日でも、多くの療法士が暑さに耐えつつ、訓練を行っていると思います。


ただ暑いだけであれば、工夫次第で涼しくすることもできますが、1番困るのは、


汗が止まらないこと


ではないでしょうか?


特に病院内でのリハビリの場合、服装も白や薄い青色等のユニフォームで統一されていたりしますよね。


大所帯のリハビリ科だと50人~100人位いるでしょうから、体質によっては、非常に汗ばんでしまう療法士の方もいると思います。


私も体質的に汗をかきやすいので、薄い色がついた服を着るのに気を遣うんですよね。

特にリハビリの様に患者さんや利用者さんと近距離で接する仕事なので、相手に与える印象というか、

不快な思いをさせてはいけない!


という気持ちになります。


また、他の療法士の視線も気になりますしね。


そう言う意味でも、訪問リハビリは気が楽です(笑)→結局は、訪問リハビリを勧める話になりますね。



少人数の所であれば、服装も個人で決めれます(主に白か撥水性の良いシャツ等)し、訪問の合間に着替えることもできます。


ユニクロなんかは、通気性が良くて、汗も目立ちにくいです。

特にポロシャツなんかは安くてまとめ買いに最適です。


39


              参考:UNIQLOポロシャツ通販



値段も1着2000円程度ですから、まとめ買いに最適ですよ☆



ただ、繰り返しになりますが、病院内でのリハビリ科だったりすると、他人の目もあり、頻繁に着替えるのも難しいかもしれません。


そんな療法士におすすめなのが、塩化アルミニウム成分が入ったデオドラントαです。

多汗症などを治すというよりも、汗をかかないように止める塗り薬で、気軽に始められる点が良いですね。


実はこれ、私も試しに買ってみました。


値段もそこそこ、高かったので、ちゅうちょしましたが、試す価値は十分にあります。


私の場合、精神性発汗と言われるような、ストレスや緊張によって、汗が大量に出る特徴があったので、これを塗っているという安心もあってか、本当に汗が気にならない時がありました。


小まめに決められた回数を塗れば良いのでしょうが、値段も高い上に、量も少ないので、3日に一回や汗ジミを作りたくない、大事な日の前に塗るようにしています。


それでも、塗る前よりも汗は気にならなくなりましたし、塗らなくても、汗ジミが出来ない事も増えて、精神的にも余裕ができたのかもしれません。


私の知る限りでは一般の薬局には無く、代行業者による取り寄せが主な様なので、専用サイトからの注文が必要ではありますが、汗ジミが気になる療法士は是非、試して見てください。


参考:youup(ユーアップ)


また、汗にまつわる苦悩から解決策、市販されている制汗剤のレビュー等を分かりやすく、親身に解説されているこちらのサイトも要チェックです。

汗に悩んでいる方には必ず、共感できると思いますよ(^o^)

30歳の僕が「わき汗」を克服するまでのお話 わき汗グッズ.com



「暑い夏は汗をかくのは当たり前!」とか言われますが、サービス業でもある療法士には、何気に切実な問題です。

今回紹介した内容も、根本的な解決(汗をかく体質を治す)というよりも、目立たないようにする・汗を気にせずに過ごせるにはどうしたら良いか?に軸を置いています。


これって、リハビリの考え方と同じだなと思いません??


日々の業務で生じる問題をリハビリ的観念で解決していければ、療法士としての幅も広がる気がしました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)


2018年秋に公開予定の「栞(しおり)」


主人公が理学療法士ということもあって、映画の制作段階から、色々とリハビリ業界でも話題になっていました。

撮影も大分の別府ということもあり、県士会の学会が頻繁に行われる会場でも撮影が行われたそうです。

大分の療法士もエキストラで集まったそうな(*_*)


監督が元理学療法士ということもあって、実際のリハビリの現場で行われているようなやり取りが期待できますね。

もう何年も前になりますが、作業療法士を目指す大学生が主役のオレンジデイズというドラマがありました。


主演が妻夫木聡ということもあり、多くの作業療法士が「おぉ!どんな風に作業療法士が表現されるのかな(?_?)」と期待をしましたが、内容は恋愛ドラマということもあり、リハビリの場面はホンのわずかでした。


オレンジデイズ DVD-BOX
妻夫木聡
メディアファクトリー
2004-09-03



ドラマ自体は結構、面白かっただけに、作業療法士やリハビリがあまり目立たなかったのが残念。

妻夫木聡、柴咲コウのドラマ「オレンジデイズ」で妻夫木聡がやっていた職業はなんですか???‐yahoo知恵袋-


ただし、今回の映画「栞」は監督の伝えたいことが、理学療法士を通して、 表現されているので、とても期待できそうです!


恋愛映画でも良い気がしますが、ヒューマンドラマとして、療法士が患者さんに接する態度や想いも映像を通して伝わるんじゃなかと思います。


個人的には、竹内結子演じる『星に願いを』の理学療法士版じゃないかと推測しています。



星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
竹内結子
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
2003-10-03



この映画は長期実習中に、映画館に観に行ったんですが、めっちゃ感動しました。


その時のメンタルも相当、落ちてたからだと思いますが、残りの実習を乗り越える活力にもなったので、大変思い出深いです。


映画『栞』も実習生が観たら、頑張る気持ちが再燃するんじゃないかな(?_?)


公開を早めて来年の初春にすれば良いのに…。



映画『栞』は、撮影が終わったばかりで、劇場公開まで日がありますが、楽しみにしたいですね!


理学療法士や作業療法士に興味があるという方には、療法士がどうゆう気持ちで患者さんや利用者さんに接しているのかが、熱く伝わる映画ではないでしょうか(?_?)


監督のインタビュー等もこちらのサイトにのっていますので、異色の経歴を持つ榊原監督を是非チェックしてみてください(*^^*)


榊原有佑先生−映画監督になった理学療法士(PT)−第二部 

参考元:理学療法士・作業療法士。言語聴覚療法士の働き方・学び方発見サイト


次期同時改定に向けて、様々な意見が飛び交っていますね。


特に訪問看護からのリハビリを行っている療法士にとっては、敏感にならざるおえない状況といえます。


以前にもブログで書きましたが、訪問リハなり訪問看護からのリハビリなり、訪問リハビリ自体のニーズが高まっている訳ですから、訪問リハビリステーションに関する議論をきちんとするべきなんですよね。


訪問リハビリステーションが創設されれば、訪問看護からの訪問リハビリに制限がかけられても文句を言う人はほとんどいないと思います。


結果、しょーもないいざこざもなくなり、訪問看護も訪問リハビリも訪問介護も利用者の為になるサービスを提供できるわけです。


訪問リハビリステーションの創設に関する期待は2012年の同時改定前に盛り上がりました。


作業療法ジャーナルでは訪問リハステーションをシミュレートし、実際に立ち上げから事業運営の安定化に向けた取り組み方まで事細かに書かれています。


もう発行から、7年近く経ちますが、何度読み返しても、参考になるし、今から訪問リハビリを始める療法士は読むべき本だといえます。


先日私も3冊目をアマゾンで買いました(笑)

定価1785円が中古品で800円程度(送料込み)

なのに、ほぼ新品なので、お得な買い物でした(^^)

同じ本を何冊も買ったのも、理由があって、1冊目はマーカーや赤ペンを引き過ぎて読みにくくなってしまったからです。

2冊目は訪問リハビリを立ち上がる友達にプレゼントしました。

そして、5年ぶりに3冊目を購入。

この本の素晴らしい所は、第一線で活躍している宮田 昌司理学療法士の訪問リハビリに関する提言や期待、そして作業療法士で訪問リハビリのパイオニア的存在の二神・川本・毛利氏の実際の運営シミュレーションが詳細に書かれている点です。

このシミュレーションが本当に的を得ていて、実際にこの通りの流れで収益が発生するんですよね。

訪問療法士の一人あたりの報酬単価の設定方法や月ベースにどのくらいの収益が必要か?

を具体的な図とともに分かりやすく説明してくれています。


もう7年近くたっているのに、現在でも通用するなんて凄すぎると思いません!?







これを読みながら給付会で話されている内容を読むと、現状のリハビリに対する逆風が未だに続いているのがよくわかります。

今こそ、一人ひとりの療法士が声をあげるときなのかもしれません。


↑このページのトップヘ