田舎でリハビリ

訪問リハビリ・通所リハビリ運営のコツ・日頃心がけていること、今後のリハビリ業界の動向とそれに対する考察を、日々の経験から書き綴っています。田舎暮らしの良さも紹介していきます☆ 「田舎でリハビリの仕事なんてあるの?」と言われ、早数年。 最初こそ職場探しに難渋したものの、今では田舎こそリハビリ職が求められ、活躍出来る場所だと確信しています。 訪問リハビリ,デイケアで役立つ技術、これからの働き方を独自の視点から発信中⭐

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田舎で訪問リハビリ事業所を開設し、7年目になりました。開設当初から様々な壁に直面しながらも、ここまで続けることができました。収益は月に100万円以上を目標にしています。(一人職場)
訪問リハビリを始めたい方、収益アップを図りたい方、日々の業務に悩んでいる方など、訪問リハビリに関する私の経験談を主として情報を発信しています。私の経験があなたの役に立てば幸いです(^^)/

世間は3連休でしたが、しっかり休めましたか?


私は土曜日は通常通りの仕事で、日曜日はお祖母ちゃんの1周忌、月曜日は定休で子ども達をプールに連れて行きました。


そんな休み(?)明けの火曜日は定時に帰ることに決めています。

8件の訪問予定でしたが、1件休みとなり、7件でした。

それでも、17時には直接業務を終え、17時35分に事業所を出ました。


定時に帰るために私がしていることは、簡単で「次の日で良い仕事は無理にしない」ということです。


訪問リハビリの場合、重要なのは直接業務と記録、必要事項の連絡等ですが、本当に重要なのは直接業務と記録ですよね。


それ以外に残るとすれば、会議であったり、報告書の作成だったりします。


会議に関しては他のサービス提供者の方と調整をしないといけないですが、報告書等は自分のさじ加減で調整できます。


例えば、今日の様に一件、お休みが入った時などがチャンスで、集中して書類を作成します。


私の場合、書類等は主にパソコンで入力しているので、車の中で報告書の下書きを鉛筆で作成し、時間がある時にパソコン入力をしています。

いざ、報告書を書こうと思っても、細かい部分まで思い出せなかったり、書きたかった重要な事がなかなか出てこなかったりするので、車内で書いた下書きは重宝します。

一時期はスマホのメモ帳等に入力していたんですが、手書きの方が早いです(笑)

本当はスマホやタブレットを活用して、手間を省くのが良いのでしょうが、まぁ好みですかね。


あとは一番、連絡をとるのがケアマネさんなんですが、会議等の日程調整や緊急の連絡は移動中の車内でしましょう。








運転しながら、ハンズフリーで話せるので重宝しますが、声が聞こえづらい、雑音が入る等の不具合も中にはありました。


あとは、運転中に話して決めた事を忘れてしまうなんていうヒヤリハットも起こりうるので注意が必要です( ノД`)シクシク…



また、私の様に一人職場の場合は融通が利きやすいのですが、少し大きな事業所になると先輩や上司の手前、早く帰れないなんてこともあるようです。


けれども、実際に仕事をきちんとこなし、スケジュールを明確にしていれば、理解を示してくれるところもあるはずです。


自分の仕事の段取りを明確にして、計画立てて行動すると、残業時間は大幅に減りますよ!

子どもさんが小さい所は定時に帰って、子どもと過ごす時間を満喫しましょうね(^^)/




梅雨明けからの九州は言葉に出来ない位の暑さになっています。


今日は休みでしたが、駐車していた車の温度は45度でした(´;ω;`)ウゥゥ


訪問リハビリの移動も車なんですが、停めさせて頂く駐車場にサンルーフがある家はわずかです。


日陰に車を停めるなんてことは皆無だといっていいでしょう。


訪問後、40分~ 1時間後に車に戻ると、余りの暑さに疲れが倍増してしまいます。

なので、訪問リハビリを快適に行えるように、私が行っている暑さ対策をお伝えしたいと思います。

1.車載扇風機を取り付ける

今年、田植え用に購入した車載小型扇風機なんですが、これかなり良いです。

シガーソケットから電源を取れるので、熱がこもった車内にエンジンをかけて、窓を全開・クーラーMAXにすると、短時間で熱気が減少します。

運転中も使えますし、何より車内で休憩する時等、エアコンを極力使いたくない時に重宝します。

仮眠をとるにはやや音がうるさいのが難点ですが…。





2.お弁当袋に入れる保冷剤を多めに持参


車内で昼食をとるのが主なので、お弁当を持参しますが、この暑さなので、保冷剤必須です。


小さい保冷剤を複数袋に入れておき、車に戻るたびに取り出してはタオルに巻いて首を冷やしています。

皆さんご存知だと思いますが、首を冷やすと太い血管が走っていますので、全身の暑さが和らぎます。


トイレ休憩に寄った際に、タオルを濡らして、保冷剤を巻くと更に効果的です。




3.週に2~3回は汗をかく運動をする


今年の3月頃から週に2回~3回ジムに通い、筋トレをしています。

1時間程度の運動ですが、夏場は汗だくです。

仕事中は極力汗をかかない様にしているので、ジムで体を鍛えながら汗を出すと、暑さにも強くなりますし、寒暖の差による体の不調を予防する効果もあります。

訪問先でも、熱中症対策に励まれている所も増えていて、寒い位の事もあるので、冷えた家→暑い屋外の移動を繰り返すと、気だるくなっていました。

なので、今年からは体を鍛えながら、気温の変動になれる習慣をつけるようにしています。

ジムに行く時間が取れない方は、朝の訪問前や事務所に戻った時などに腕立て伏せをするのも良いですよ。


4.服装を見直す

私の所の様に所定の制服が無い場合に限りますが、夏場と冬場で服装を衣服を替えましょう。


時々、制服が決まっていないのに、ケーシーを着ていたりしますが、ユニクロの薄いポロシャツとジャージの長ズボンがベストです。

夏場は特に汗もかくので、清潔感があり、臭いや汗が目立たない物がおススメです。


ただ、半ズボンが一番涼しくて機能的ですが、訪問リハビリでは無いですね。

入浴訓練の時には半ズボン必須ですけどね(^^)ok


日頃から、着替え用の上下とアンダーシャツ、靴下は予備を持っておきましょう。

何があるか分からないのが訪問リハです・・・。



5.デジタル温度計で常に温度を知ること

先程、熱中症予防に励まれている方も増えている事を書きましたが、まだまだ、危険な訪問先は多いです。

特に独居の方や老々介護をされている方等は、熱中症に対する危険度が高いです。

体感温度が低いせいか、部屋がサウナ状態なのに布団をかけて寝ている方もおられます。


言葉で部屋が暑い事を伝えても中々、分かってもらえない時に役立つのが、デジタルの温度計です。


中でも、温度や湿度によって危険性を示してくれる物が良いですね。


適温をお伝えして、換気や冷房器具の適切な使用方法を伝えたり、快適に過ごせる環境調整も訪問リハビリの大事な役割です。






6.まとめ


以上簡単にですが、私が実践している訪問リハでの暑さ対策です。


毎年の事ですが、暑さ対策が出来ていないと体に不調をきたし、利用者の方に迷惑をかけることになってしまいます。


暑さで気分が悪そうな顔をしていると、利用者さんも元気が出ないですからね。


まだまだ暑さはこれからですが、私の取り組みが参考になれば幸いです。


お互い頑張りましょうね(^^)/






訪問リハビリで装具の作成とか修理ってあんまり無いんですが、年に1回位再作成する事があります。

特に入院中に症状が固定(安定)したと判断され、身障手帳の取得と同時に作成され、

➀在宅でも継続して使用してきた方

➁全く使わないまま放置していた方


                                                   のパターンに分かれる気がします。

どちらの場合も生活環境の影響を受けて足部や歩行状態が入院中とは異なっているので、介入の余地は大きいです。


在宅での利用者の方の装具作成に関しては下記のサイトが参考になります。


装具の作成 どら吉さんのブログ 




 要は必要と判断されれば、装具作成の流れについて詳しく知らなくても、病院勤務時代にお世話になっていた装具士さんや主治医の病院に出入りしている義肢装具士さんに連絡をとる


これが、一番の近道だと思います。


地域によって、制度の違いがあるようなので、間違った情報を利用者の方に先に伝えてしまわない為にも詳しい人に聞くと、安心ですしね。




私も脳卒中の後遺症の方に対してゲイトソリューションを試用品で借り、作成まで至りました。

また別の機会にゲイトソリューションについて書きたいと思いますが、利用者さんの満足度はかなり高いです☆

                                      


ただ、装具の作成に至る迄に注意が必要なのは身障手帳で作成するのか保険を利用するのかで異なるという点ですね。

おそらく、身障手帳を利用して作成する方が、費用や今後のメンテナンスを踏まえると良いようです


【平成30年7月12日追記】

訪問リハビリの利用者の方で靴型装具の再作成を行いました。


この方の場合、入院中に作成したという以外に情報がなかったため、知り合いの装具士さんに相談しながら、話をすすめました。


簡単にですが、経過を記載しますね。


①装具の修理の依頼を利用者から受ける


②義士装具士に相談→以前、作成した業者でなくても良い

③初めて作成した装具が、身障手帳を利用して作ったものかを利用者の方が住む市区町村の福祉課に確認

④福祉課の担当者に利用者の名前、経緯を説明

⑤初めて作成してから何年経過しているかを教えてもらい、福祉での再作成が可能な事を確認する

⑥義士装具士にて靴型装具が修理可能か再作成か見てもらう

⑦所得に応じて自己負担額の目安を確認

⑧見積もりを作成してもらい、福祉課に利用者の身分証明書とともに提出

⑨装具の再作成開始


以上が一連の流れですが、以前に福祉にて作成していたので、今回は医師の意見書は不要でした。

この辺は義士装具士の事業所の方で、医師に記載して頂く書類等を準備されているので、相談してみましょう。





もし、訪問リハビリで装具作成に関してどうしようか悩んでいる方がいれば、思い切って装具士さんに相談だけでもしてみましょう!


装具が上手く適合すれば、在宅での歩行時の安全性や活動性は広がりますからね。

 



一昨年、買った大型プールが子どもたちに大人気でした。



 
タンスのゲンは、訪問リハビリで絶対必要な折りたたみベッドも販売している会社です。






※現在、タンスのゲンでは売り切れとのことで販売していないようです(平成30年6月30日現在)




以前、買った、屋内用滑り台を夏場は外に置いて、プールの中にダイブできるようにしました。







ただ、子どもが3人(7歳・5歳・2歳)と親戚の子ども2人(10歳・6歳)の5人だと幅が3mでもちょっと狭いかなと…。


上の子達は潜ったり、滑り台で勢いよく飛び込んでくるので、年少の子達が邪険にされるんですよね。



なので、もうひとつ買ってしまいました(^o^)



INTEX(インテックス) ダイナソアプレーセンター249×191×109cm 57444 [日本正規品]
INTEX(インテックス)
2013-12-01





分かりづらいですが、子ども用の小さい滑り台もついているので、小さい子も安心です。


IMG_20180628_213448



ただ、膨らますのに、空気を入れる箇所が複数あり、ちょっと手間でしたが、以外に大きくて、6畳間に広げて子どもたちが遊ぶスペースになりました。




田舎なので無料の河川プールなどもあるんですが、外出するのがおっくうな休みの日は、この2つのプールで十分楽しめそうです。


すべる→飛び込む→すべるの繰り返し
大人からすると単純な事でも、何回繰り返しても飽きないようで、何度も何度も滑ってはプールに飛び込んでいました。


勢いが良すぎてヒヤヒヤします(^^ゞ

ワニの口にボールをためるのに
そして、ひたすらワニの口にボールをためて落とすという遊び。

何が面白いのかはサッパリわかりませんが、インテックスさんは子どもの気持ちを良くわかっています。


2時間程、遊んだら飽きてきたので、手分けして片付け・・・のはずが、一目散に散らかしたまま家に入ってしまいました。
後片付け

底がアスファルトだとこすれて破れるかもしれないので、人工芝等を敷くことをおススメします☆



INTEXのプール用品はトイザらスでも買えるようなのでオススメですよ(^o^)


INTEXのプールはトイザらスが安いようです。


トイザらス オンラインストア


先日、届いた奨学金返還の振替案内


残り返還残元金 123万と少し、約定残利息3万。

合わせて126万になりました。


田舎でリハビリ




367万円を借りて、残り126万なので、約3分の1まで返還したことになります。


ここまでの道のりは、、、


長かった

・・・

・・・

・・・

けど、

そんなに大変じゃなかった(^o^)

というのが一番の感想。


まぁ、まだ3分の1残ってるので、これから大変になるのかもしれませんが、奨学金のおかげで、18歳の自分は学校を続けることが出来たし、辛かった実習も乗り越えられました。


留年したら、借金が増える


この恐怖心が最大の原動力だったといえます。


ただ、18歳そこそこで親父が病気になって、

それまで専業主婦だった母親がパートに出るわ、

家のローンは滞るわ、

親父は閉じこもりになるわで、


精神的に参ってる中、


奨学金(借金)を借りてまで、学校を続けるべきか?!


という判断はよく出来たなと自分ながらに思いますね。


今、もし、同じ立場だったらどうするか??


時々、自問しますが、答えは出ません。



ただ、高卒で就職しても、数年後には、リハビリの学校に通っていたと思います。


あの時の判断は間違ってなかったのは事実です。


お金を借りるとしても、奨学金は普通の教育ローンよりも格段に金利が安くて、良心的な制度です。


借りれるなら借りて、それを原動力に頑張れってとこですね。



簡単にですが、奨学金を借りて良かったことを列挙していきます。


1.状況に応じて借りる金額を増やすことができた

私の場合、入学した1年目はまだ親にも貯金があって、奨学金は月5万円程度借りるので済んでいたんです。

ただ、親父の病気の重大さや、今後の経済状況の見通しが急降下したことから、2年目には8万から10万と段階的に金額が増えたんですよね。


最初から10万借りて、学費も交通費も全て奨学金でまかなっても良かったかなとも思いますが、当時は「借金は恥ずかしいこと」という想いが強くて…。


なので、1年目と2年目はアルバイトを併用して頑張りました。


アルバイトもリハビリの仕事をする上で、役に立つ経験だったので、今から奨学金を借りる人もアルバイトはした方が良いですよ。


2.金利が安い


まぁ、これが最も嬉しいことなんですが、同期生に社会人経験者の方がいて、教育ローンを借りて入学していました。


銀行や信販でのローンは金利が高いようでした。(5%以上等)


また、借りた時点で金利が発生するようなので、3年又は4年間の学生生活だけでも、結構な学の金利がつきますよね。

その点、奨学金は卒業してからの金利で銀行や信販と比べても物凄く、低い金利でした。


同じ額を借りるのであれば、少しでも安くすませたいですからね。


3.返還開始が卒業してから6か月後だった。


4月に就職し、返還が始まったのが、6か月後でした。

私の時代は国家試験の合格通知が5月にならないと出ないので、それまでは資格手当等がつかなかったんですよね。

なので、アシスタントとしての給料で、初任給は手取り8万円でした…。

この給料で1万6千円を返還したら、5万しか残りません。


それが、半年間の猶予があった事で、少しでも貯金が出来ましたし、少しずつ職場に慣れてきた頃からの返還だったので、すごく助かりました。

返還という長距離マラソンに備えて、準備運動をさせてもらった気分ですね。


4.話のネタになる

訪問リハビリをしていると、お孫さんが奨学金を借りるかどうかで悩み中という話を、伺うことがあります。


私の時代と現在では、奨学金の意味合いも借り方等も変わっているかもしれませんが、「どういう心境か?」はとても分かるんですよね。


だから、お孫さんの気持ちを推測し、奨学金を借りる事への前向きな気持ちを代弁しています。


自分達の事よりも、孫の事まで心配している人が本当に多くて、お孫さんへの愛情等を感じられて私の方が元気をもらうことあります。


なので、訪問リハビリに限らず、患者さんや利用者さんから奨学金の話が出たら、積極的に体験談を話してみると良いですよ。





最後に

奨学金を借りたけども、就職先が見つからず、返せなくなって自己破産をした。

というニュースもあるほど、「将来の自分に借金をする」というのは、難しいことだと思います。


ただ、私の経験談から資格を取り、それで給料がもらえる場合や、月々の負担が1万5千円程度であれば、奨学金を利用して、将来の自分に借金をしても良いと思います。


繰り返しになりますが、仕事が嫌な時でも奨学金を返還しないといけない。という事が原動力にもなりますので。


私も残りの奨学金を満額返還する日を夢見て仕事を頑張りたいと思います(^_-)-☆



訪問リハビリのリスク管理でもよく言われるのが、転倒ですが、皆さんはどの様に評価をしていますか?


転倒の危険因子に関しては、環境面の影響から身体機能、又は認知機能面の低下等の影響が挙げられます。


より長く安定した生活を続けるためにも、訪問リハビリにおいて、転倒に対する評価は大変重要であり、原因を探る必要があります。


今回は、在宅で起きやすい転倒の原因と行うべき評価項目について紹介したいと思います。


1.転倒歴


過去1年間の転倒が、その後の複数回の転倒の危険性を高め、他の要因よりも高い影響力を示すと言われています。

一度目の転倒は怪我がなく済んだものの、しばらくしてまた転倒し、骨折等の大けがにつながったケースもありますしね。


訪問リハビリの初回から転倒歴はしっかりと聴取し、対策を練るべきです。


2.視力障害


白内障や緑内障等、高齢者の多くが目の障害を有している可能性があります。

中でも田舎で多いのが、草刈り機を使用中に石やら木の破片等が目に刺さり、失明に近い状態になった等のケースもありました。


視覚からの情報によって、バランスや動きを補正する中で、これらの視力の障害は転倒への危険性を高めやすいといえます。


大まかにでも、どの程度の距離までなら、視覚で認識できるのか? 見えにくい時間帯や色などがあるのかは適宜、確認しておく必要があります。


3.起立性低血圧

活動量が減少し、長期臥床傾向、糖尿病患者、多系統萎縮症等の難病患者にもみられる、起立性低血圧。動作開始時の立ち眩みだけでなく、ひどい場合は失神を引き起こすことからも、転倒の危険性が高く、外傷による二次的危険性を考慮した環境調整が必要です。


特にベッド回りや、トイレ等において、保護用テープや緩衝材を張る等の対応が求められます。


4.歩行能力

歩行速度の遅い人は転倒のリスクが高まるという報告もあるようです。

訪問リハビリにおいても自宅の廊下を利用して、どの程度の距離を何秒で歩けるかを定期的に計測しておくと目安になります。


5.バランス能力

転倒の評価において重要な役割を占めるのがバランス能力といえます。


バランス能力の評価も、簡易的な動作から複合的な動作方法にて評価するものまで多々あるので、訪問環境や疾患、状態に応じたものを選ぶ必要があります。

代表的な物として、

①Time Up and Go test(TUG)

運動器不安定症の診断時に必要な評価基準としても採用されており、介護予防等の分野でよく耳にする評価方法です。


詳細は割愛しますが、訪問リハビリでもよく利用されていますね。


私の場合は、屋内での環境設定が難しい場合は、屋外(庭や敷地内)で行ったことがあります。


②Performance Oriented Mobility Assesment(POMA)

バランスと歩行に分けて評価するテストバッテリー。

簡便で在宅等の環境においても使用しやすい。

バランスと歩行それぞれにおいて点数を出し、総点が28点。

総点が19点未満で転倒の危険性が高い

   19~24点で中等度の危険性

   24点以上で低い


③Berg Balance Scale(BBS)

POMAと同じく複合的なバランス能力を測定可能。

リーチ動作や段差踏み換え等の項目があり、より日常りより生活動作に近い項目が含まれている。


ただ、項目も複数あり、利用者の身体状況によっては疲労感に注意が必要。



6.服薬状況

訪問リハビリにて対象となる利用者が服薬している主なものとして、下記のものがある。


高血圧 血圧下降薬  めまい ふらつき

風邪 抗ヒスタミン薬 眠くなる ボーっとする

睡眠障害 睡眠薬  ふらつく

認知症 抗精神薬  脱力感 筋肉の緊張低下


特に抗精神薬における転倒発生率は高く、服用している薬が多くなるほど、転倒の危険性が増す可能性があるそうです。


訪問リハビリの場面においても、介護者に薬の作用として転倒の危険性が高まる可能性があることを、共有し、注意喚起を行うことが有用といえます。


また、主治医に報告をする際にも、薬の服薬状況と転倒の関係性を伝えることも大事です。


7.認知、心理機能


視力障害と同じく、認知機能の低下に伴う、判断力の低下は転倒への危険性を高めてしまいます。

mini-mental state examination(MMSE)でのスコアによっては認知障害がない人に比べて転倒による骨折のリスクが2倍になるという報告もあるそうです。


心理機能に関しては、うつ症状や過剰な自意識の高さが転倒へのリスクを高めるという報告もあり、各評価項目で得られた結果が良い結果であっても、過信せずに行動することが必要なようです。




訪問リハビリにおいて転倒のリスクを知ること、適宜、評価バッテリーを用いて状態を把握することが、転倒リスクを減少させることにつながります。




個々によって疾患も生活環境も異なる訳ですが、転倒に関する発生要因は類似していることも多々ありますので、評価を蓄積し、転倒リスクがある利用者に当てはめて対応を検討することが有益といえます。




転倒予防に向けた取り組みはまだまだ、細分化できると思いますが、今回挙げた項目を踏まえて対応できれば、十分ではないでしょうか。




最後まで、読んで頂きありがとうございます(^^)/



沖縄は台風の影響で大変な事になっていますね。


この時期は、九州地方にとっても台風が一番の心配ごとですが、ヤキモキしながら田植えの準備真っ最中です。


私が小学生の頃に、日本中がコメ不足になり、ブレンド米とかを嫌々食べていましたが、大人になったら、自分でお米を作るようになるなんて夢にも思わなかったですからね。


なんでも経験というか、話のネタになるもんで、

利用者さんに

「田植えの準備でトラクターを運転したんです」


「田植えの事、教えて下さい!」


なんて話を一日に何回も繰り返しするんで、だんだんと話のオチとかまで考えだすんですよね。


最後の利用者さんが終わって、車に乗った時にはアゴが痛くなるんですよ。しゃべり過ぎで(笑)



話を戻しますが、コメ農家って兼業でしている所が多いんですよね。


大半が、サラリーマンで週末に家族で一気に仕上げてしまうという感じです。


田植え時期や稲刈りの時期だけ休みを返上する形になりますが、普段の仕事に比べると楽な方だと思いました。

また、私の様に大人になってからするお米作りはまだ新鮮味があって、家族総出でお米を作るという目標は分かり易くて楽しいんですよね。


そして、子どももいる家庭であれば、尚、楽しめますよ。


水を張った田んぼで、泥まみれになって遊ぶ様子は、田舎ならではですからね。

面白いのが小学校に入る前くらいまでは、虫でも蛇でも面白がって触ろうとするのが、小学生になると、途端に怖がるんですよね。


何でも触れてみたいという好奇心・探求心よりも身を守る防御反応の方が強くなるからでしょうか。


閑話休題(話を元にもどします)


リハビリ職が農業を兼業することは儲かるのか(・・?


結論からいうと、イエスですね。


ガッツリとはいきませんが、兼業できる方はやるべきです。



私の様に作業療法士の資格を取り、それだけで生きてきた人間にとって、他の仕事でお金を稼ぐというのがどうも想像出来ないというか、他に何も出来ないんですよね。


コンビニで働いてもきっと、私よりも一回り以上若い、大学生の方が優秀でしょうからね。



ただ、コンビニで兼業するよりも農業をする方が確実にメリットがあるんですよ。


それが、本職である訪問リハビリの仕事にも直結していて、利用者さんとのコミュニケーションに大変効果を発揮するんですよね!


これって、1対1もしくは1対2(利用者さんの家族)の関係の中で物凄く重要で、田舎の場合なんかだと、大半の人が農業経験者なんですよね。


“農業あるある話”が最強のハート・コミュニケーションにつながるんですよ。


ある種の仲間意識が芽生え、ラポールが形成されていくというやつです(意味不明ですね(;^_^))



兼業することで本業にも何かしらの好影響をもたらす、良い例として、田舎に住む療法士には是非、農業をおススメします。



メルカリで販売するのもアリですよね。



田舎の作業療法士が作るお米として出品した際は、是非とも購入お願いします(^^)/









ブログ 画像②

先程、投稿した記事に関連していますが、 皆さんは仕事の後や休みの日に勉強会や研修会に参加していますか(・・?


多くの療法士が、休みの日等に研修会に参加し、自己研鑽を行っていると思います。


ただ、研修会や勉強会にかかる費用って気になりませんか?


金額も昔は100円とか500円でしたが、有名な療法士や規模の大きい研修会になると半日で5000円~2日間で10000円~20000円位しますよね。



金額が高い程、学びも大きいかは本人次第ですが、高額になるほど、元を取るためにもしっかりと勉強しようとメモ等も必死にとると思います。


前置きが長くなりましたが、そんな勉強熱心な方にこそ、紹介したいのが、メルカリで学んだ知識を出品するという方法です。



勉強会で必ずといっていいほど、配布される資料に聞き学んだことを織り交ぜて、要点をまとめていく。


そして、研修会や勉強会に参加出来なかったけども知識を得たい方向けに、メルカリで出品する。


金額も自由に設定できますし、多くの療法士が興味のある内容ほど、需要もありそうですしね。


ただ、勉強会や研修会で配布された資料の著作権(?)みたいなものが発生するのかが気になりますが、メルカリのようにフリーマーケットで販売する場合は特に規定はないのでしょうか(・・?



これからは、これらの方法が更に広まるでしょうから、ある程度の規制があるかもしれませんが、色々と考えるきっかけになり、面白いですよ。


療法士の副業も多様になり、本業だけ時間を費やすのはもったいないかもしれませんね(^^)/

ブログ 画像


1年以上目を通していないリハビリ関連の書籍ありませんか?

私も職場と自宅を合わせると、段ボール3箱分位の書籍やノートがあります。

以前よりは書籍を購入する頻度は減りましたが、学生時代の本や実習ファイル等もなかなか捨てられずにいて、箱にいれたまま放置していました。


そんな中、メルカリでリハビリ関連の本を検索してみると、新しい物から古い物(私が学生時代に使っていた本まで)ありました。

それも、古い本でも1000円以上の値段がついていたりしましたΣ(・□・;)



私が愛読している林典雄理学療法士の本などは元の値段も高いからか、メルカリで売られている値段も元値より-1500円位でも買う人がいるようです。












上記の機能解剖学的触診技術シリーズはは本当に名著で、触診を学ぶにはこれは必ず押さえておきたい!


2冊買うと1万円を超す事もあるので、新卒の皆さんや子育て世代はちゅうちょしがちですが、半値以上で買い手がつくことを考えると、どんどん新しい知識を得て、1年以上読まなくなった本は次の人に回す(メルカリなどで出品する)のが一番と思います。



また、メルカリでは実習対策をまとめたノート等も出品されているので、これらの本を読んで得られた知識をまとめて、セットで販売するのも良いかもしれませんね。



興味のある方は是非、メルカリで検索してみてください。


メルカリ スマホでかんたん フリマ

家にある古い本が誰かの役に立つかもしれませんよ(^^)/




今年度の介護報酬改定にて新しくなった生活機能向上連携加算。

私の不勉強なのですが、通所介護のみならず、様々な事業所で行えるようでした。



         生活機能向上連携加算の対象事業所(新設)



1.通所介護・地域密着型通所介護

2.認知症対応型通所介護

3.短期入所生活介護

4.特定施設入居者生活介護・地域密着型特定施設入居者生活介護

5.介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

6.小規模多機能型居宅介護

7.定期巡回・随時対応型訪問介護看護


中でも、小規模多機能型居宅介護での関わりで費用が算定できるのは大きいんじゃないかと思います。

また、同法人内であっても、算定可能なようなので、これは、是非とも算定した方が良いなと。

小規模多機能型居宅介護での生活機能向上連携加算はⅠ・Ⅱで点数が異なるようです。

Ⅰは100点/月 →生活機能向上に資する助言を行い、ケアマネが介護計画を作成。
Ⅱは200点/月 →療法士が利用者宅に訪問し、生活機能アセスメントを共同で行う。ケアマネが介護計画を作成。

Ⅱになると点数が高い分、
利用者宅にて実際の生活を確認し、生活行為に関する具体的な計画を作成する必要がありそうです。

それでも、1人辺りの利用者に200点/月ですから、20人程度の利用者であれば、4万円の収益増になります。


初回の訪問での計画作成が大変そうですが、2回目以降の訪問はスムーズに行えるでしょうから、1日10人程度で考えれば、2日/月で済みそうですよね。


訪問リハビリのスタッフが多いもしくは、立ち上げたばかりで利用者が少ない事業所等はこの加算を積極的にとっていくべきだと思います。

小規模多機能型居宅介護は訪問リハビリとの併用が可能ですから、生活向上連携加算が終了しても、訪問リハビリにつなげられるかもしれませんしね。

訪問リハビリの営業も兼ねて意欲的に介入していくのが良いでしょう。

ただ、4万円という金額だけだと、少ない気もしますよね。


訪問リハであれば、一日で4万円は収益になりますからね。


けれども、この生活機能向上連携加算は新しく訪問リハを立ち上げた事業所には重要です。


地域の事業所に顔を売る絶好のチャンスですからね。


名刺と事業所のパンフを持って、事業所回りをするよりも、生活機能向上連携加算について宣伝する方がよっぽど、新規の利用者の獲得につながると思いますよ。


連携加算で得られる報酬は受取らずに、その分、訪問リハが必要な利用者の方を紹介してもらう方がよっぽど今後のためになります。

1人のケアマネから信頼を得られれば、3人は利用者さんを紹介してくれます。

そんなケアマネさんがいる事業所が3箇所あれば、訪問リハは安泰です。

信頼を得て、必要な人に必要な訪問リハビリサービスを提供する為にも、この連携加算で営業していきましょう(^o^)


ブログ見出し画像③



先日、配信された話題のDMMAUTO早速試してみました。


Androidにはまだ、未対応とのころで、appstoreにてアプリをダウンロード。


ダウンロードから手順に従って、査定結果がでるまで、本当に早い!


トータルで10分位で終わりました。(QRコードの読み取りにちと時間がかかったせい)


結果は、243万円と思ったより、高値だったので、査定の早さと金額の妥当性に驚きました(^^)


私のように今、乗っている車が大体どの程度の金額になるのか(?_?)を知りたい人にはもってこいのサービスだと思います。


査定後も他の査定比較サイトのようにひっきりなしに電話がかかることもなかったです。←これが一番恐怖だったので(*_*)


ただ、DMMAUTOも査定だけで終わらせない為か、きちんと査定を依頼する側の心理を理解しています。


というのも、きちんとグラフで日にちが経つといくらまで下がりますよ!というのを教えてくれるんですよね。


私の車は3ヶ月後には現在の査定額よりも20万円ほど下がるようでした(T_T)



つい、手放してもいいかな…という気持ちが高まってしまいますが、奥さんの「廃車になるまで乗らんと悪い!」の一言に我に帰りました。笑


期日までは価格保証で減額や交渉をしない

手続き完了から、即入金

等の謳い文句は確かにスゴイなと。普通の査定だと、なんやかんや値段を下げられますもんね。


携帯でとった写真と車検証、簡単な質問だけで値段がつくDMMAUTOはやはり、スゴイなといえます。


興味のある方は是非、試しに査定をしてみることをオススメします(^o^)


DMMAUTO






 


久しぶりにnoteでリハビリテーションに関するコンテンツを検索してみたら、思いのほか、勉強になるものが増えていて驚きました。


ブログや個別セミナー等で活躍されている療法士やその関連職の方が、自身の経験や知識をおしげもなく公開しているのに時代の流れを感じますね。


note ――つくる、つながる、とどける



noteのトップページにある検索機能で、「リハビリ」と検索してみると、一覧がでてきます。


最初の方は一般の方がリハビリを受けた話や、リハビリとして何かを行ってる等の経験談が多いです。


その中に、理学療法士や作業療法士の方が書かれた記事がちらほら出てくるので、題名から面白そうな記事を選んで見ていくことができます。


途中から、「ここからは有料ですよ〜。」等の文章に出くわすんでが、知識や経験を豊富に提供してくれているので面白そうな記事にはお金を払っても良いかなと。


私もまだ数回ですが、会員登録をして有料記事を読みました。


読みたい記事だけを部分的にお金を支払って、買うというのがこれから普通になっていくんだと思うと、早めに慣れておいた方が良いのかもしれません。


私も訪問リハビリに関する経験を少しずつnoteでコンテンツにしていきたいと考えています。


興味がある方は是非、noteでリハビリを検索してみてください(^o^)





表題の通りですが、私は今日まで知りませんでした(^_^;)


以前、協会関係の資料で新定義について議論されている事をチラリと見聞きした程度で、スルーしていました。


ところが、今日、偶然、nsuehiro@自立生活支援サービスこまごさんのnoteの記事で、作業療法の新定義について書かれている記事を発見し、慌てて検索してみました。




今回の新定義に関しても、こちらで詳しく書かれているので、詳しく知りたい方は必読です☆


京極真の研究室


さすがとしか言いようの無いほど、京極真作業療法士のブログは参考になります。



そして、新しい定義になったことで、より今までよりも生活行為への関わりが、求められてくるのではないでしょうか?



対象が障害のある人→あらゆる人々へと変わったことも嬉しいですね。


定義が新しくなったことをきっかけに、改めて作業療法について考えて見ようと思います(^o^)



新定義にちなんで、新しい発見を与えてくれるこちらの記事もオススメです☆


【一部加筆】本当の自立支援は佐藤孝臣作業療法士の考え方が主流になるという事実を受け入れる。

フリーマーケットで相談会!作業療法士の取り組みが面白い☆

保険外サービスはこの人から学べ!石山満夫作業療法士の活動を紹介


九州地方は梅雨に入り、ジメジメした日が続いています。


私の勤務先が田舎ということもあり、農道なんかでは雨水が溜まって、泥の池みたいになってることがあります。


車が汚れるのはまだ良いんですが、汚れた靴で利用者さんの家に入るのは気が引けますよね。


一時期は雨が降る日様に、長靴を常備していましたが、車の出入りで脱着がめんどくさいんですよね。。


なので、防水で見栄え的にも良い靴を探してみました。

特に登山が趣味というわけでも無いのですが、Columbia(コロンビア)の靴の見た目と履き心地が好きです。

この靴もデザインが気に入って、普段様に買いましたが、防水ということもあり、雨の日は仕事でも履くようになりました。

防水加工な上に、ムレにくいので、梅雨時期に最適ですよ(^^)







同じくColumbia(コロンビア)の靴で抑えめなデザインがよければこれがオススメ。





次にこちらは、レディースのみの用ですが、スリッポンで見栄えも良い防水タイプです。

長靴だと着脱が手間なので、これだと、汚れも目立ちにくくて、良さそうですね。

※残念ながらメンズは無いようでした(T_T)


レインシューズ レディース スリッポン 日本製 [NB2500] 雨靴 抗菌 防水 ラバーシューズ スリップオン made in japan【PBPB-10vvc】●○【楽ギフ_包装】【2of4】
レインシューズ レディース スリッポン 日本製 [NB2500] 雨靴 抗菌 防水 ラバーシューズ スリップオン made in japan【PBPB-10vvc】●○【楽ギフ_包装】【2of4】 


余談ですが、これの黒色のを雨の日以外は使っているんです。

迷彩じゃなくて、黒ですよ。





ただ、ずっと気づかなかったんですが、この靴は通気性が良いように靴裏に穴(?)が空いてるんですよ。


晴れてる日はなんとも無いんですが、雨降りの後やちょっと湿った所でも歩くと、靴底から水が染み込んで来るんですよね。



玄関の手前で靴下がジワ~ッと濡れてくる感じがめちゃめちゃ気持ち悪くて(泣)


運転もさることながら、足元にも気をつけて梅雨の訪問リハビリを乗り切りましょう(^o^)



現在の職場はまれにみるホワイト企業で待遇も仕事の内容も満足しているんですが、ついつい、数年後の事を考え、起業の二文字が頭をよぎります。



改定の度に訪問リハビリの立ち位置が厳しくなっていること、今後の社会保障の焦点化を考えると、保険請求に頼っている現在のやり方でいいんだろうか…と。



そんな中、今までの経験を活かしながら、幅広い年代に関わり、元気になってもらいたいという想いから、移動式訪問整体という形がベストなのではないかと思うようになったわけです。


移動式訪問整体って言葉だけだと意味が分かりづらいんですが、要は、電話やネットで予約を受け付け、希望の場所で施術を行い、報酬を得るという、整体院を固定の場所で始めるのではなく、車内もしくは訪問先でこちらから出向いてサービスを提供するという感じですね。



自費なので、介護保険限度額が一杯の人を対象としたり、介護疲れで心身共に不調をきたしている人であったり、もっと一般的に日常での疲れが体に生じている人など、ニーズは結構あるように思うんですよ。


妄想ばかり膨らんでしまって、ついついどんな車なら折りたたみベッドが設置できるかなんて考えてしまいます(笑)





車も日産のe-nv200のような電気自動車であれば、エアコン等が使えるので、快適な状況での施術ができると思うんですよね。



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                 日産公式サイトより引用



電気自動車の利点は、モバイルオフィスとしても使えそうですね。

社内の割には広々とした空間で、空き時間にパソコンで仕事をしたりと、楽しそうです。


まだまだ現実的ではないですが、訪問リハビリをはじめた時の様なワクワク感が感じられるので、お金を貯めつつ、計画を立てていきます。


同じような事を考えているセラピストの方がいたら嬉しいです(*^^*)


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